FAQ(よくある質問と回答)
よくある質問と回答をまとめたページです。知りたい質問を目次から選んでください。
目次(カテゴリ別)
奨学金制度
- 奨学金の種類はどのようなものがありますか?
- 貸与奨学金の種類はどのようなものがありますか?
- 第一種の貸与月額は?
- 第二種の貸与月額は?
- 入学時特別増額貸与奨学金とは?
- 入学時特別増額貸与奨学金の注意点は?
- 授業料後払い制度とはなんですか?
- 給付奨学金と第一種奨学金との「併給調整」とはなんですか?
- 学部生の給付奨学金の学力基準は?
- 学部生の第一種奨学金・併用貸与の学力基準は?
- 学部生の第二種奨学金の学力基準は?
- 学部生対象の奨学金に採用される家計基準はありますか?
- 学部生対象の貸与奨学金の家計基準を満たす収入額の目安はありますか?
- 大学院生対象の奨学金に採用される家計基準はありますか?
- 給付奨学金の「家計急変採用」とはなんですか?
- 貸与奨学金の「緊急採用・応急採用」とはなんですか?
- 貸与奨学金の貸与開始と終了のタイミングはいつですか?
- 貸与奨学金に申込できない場合や注意が必要なケースは?
- 外国籍でも奨学金に申し込めますか?
- 留学生が利用できる奨学金や授業料免除制度はありますか?
- 大学院の社会人学生は奨学金の申込みができますか?
- 貸与奨学金の返還が難しくなったらどうなりますか?
授業料免除
- 授業料免除制度はありますか?
- 授業料免除は学部生、大学院生のどちらに対応していますか?
- 学部生の授業料免除とはどんな制度ですか?
- 「高等教育の修学支援新制度」とはなんですか?
- 多子世帯の授業料免除とはどのような制度ですか?
- 学部生で授業料免除を申請する場合、どのような書類を提出するのですか?
- 学部生で授業料免除を申請する場合は、収入に関する書類を提出しますか?
- 多子世帯とはどのような世帯ですか?
- 多子世帯の授業料免除のみを希望する場合は、奨学金の申込みはしなくてよいですか。
- 多子世帯の授業料無償化に採用された場合は、授業料の金額が学生に振り込まれるのですか。
- 学部生で一度授業料免除に採用されていますが、毎年度、前期と後期に免除申請が必要ですか?
- 大学院生の授業料免除とはどんな制度ですか?
- 大学院生の授業料免除の二次申請はどのような書類を提出しますか?
- 大学院生で一度授業料免除に採用されていますが、毎年度、前期と後期に免除申請が必要ですか?
申込手続き
- 奨学金の申請方法は?
- 奨学金の申請方法や手続きはどこを調べたらいいですか?
- 奨学金の申請時期や期限はいつまでですか?
- 奨学金の申請期限を過ぎたらどうなりますか?
- 奨学金・授業料免除の申請時期は?
- 春と秋以外にも申し込めますか?
- 奨学金の申請に必要な書類はどこでもらえますか?
- 給付奨学金と貸与奨学金の両方に申し込めますか?
- 前の大学で給付奨学金を受けたことがありますが、もう一度申請できますか?
- 留年中ですが奨学金に申請できますか?
- 奨学金の「大学院予約採用」とはなんですか?
- 「二次採用」と「大学院予約採用」の違いはなんですか?
- 「大学院予約採用」に申請できなかった場合は、大学院へ進学後に奨学金を申請することはできませんか?
- 二次採用に採用されると、前期分も奨学金が振り込まれますか?
- 「事前申請フォーム」へのログインができませんがどうしたらいいですか?
- 「事前申請フォーム」のURLを教えてください。
- 「スカラネット」へのログインができません。
- 春の定期採用に申込みした結果はいつわかりますか?
- 秋の定期採用に申込みした結果はいつわかりますか?
- 大学院の予約採用に申し込みした結果はいつわかりますか?
- スカラネットの入力完了後、大学から何も連絡がないが申請できているか心配です。
- 学部生で給付奨学金が不採用だった場合、授業料はどうなりますか?
- 申請手続きに不備があった場合はどうなりますか?
- 資料などを十分確認したが、わからないことがあります。どうしたらいいですか?
- 奨学金として採用が決定した後の流れを教えてください。
下書き用紙
- 「スカラネット入力下書き用紙」とは何ですか?
- スカラネット入力下書き用紙の書き方がわかりません。
- スカラネット入力下書き用紙の「受付番号」がわかりません。
- スカラネット入力下書き用紙の「識別番号」がわかりません。
- スカラネット入力下書き用紙の「ログイン用申込IDとパスワード」がわかりません。
- スカラネット入力下書き用紙の「スカラネットに登録するメールアドレス」は大学の学生メールアドレスですか?
- スカラネット入力下書き用紙の「誓約日」は下書き用紙の記入日ですか?
- 現在、奨学金を利用している場合もスカラネットで再度申し込む必要がありますか?
- 定期採用のスカラネット入力下書き用紙3~4ページ(大学院は4ページ)で、貸与奨学金の申込みパターンが(1)~(14)までありますが、違いがわかりません。
- 学部生用スカラネット入力下書き用紙4ページの③(4)「専攻科または別科」に該当しているかわかりません。
- 大学院生用スカラネット入力下書き用紙で記入する「研究科の専攻のコード」がわかりません。
- 三重大学のキャンパス住所はどのように記入しますか?
- スカラネット入力下書き用紙に記入する「修業年限」とはなんですか?
- 学部用スカラネット入力下書き用紙6ページの「自宅外通学」とは下宿していることを指しますか?
- 学部生用スカラネット入力下書き用紙12ページの「生計維持者」とは誰のことですか?
- 学部生で、父母が離婚している場合は、生計維持者は1名で良いですか?
- 学部用スカラネット入力下書き用紙14ページの「扶養親族」の情報は親族全員を記入しますか?
- 学部生で定期採用の給付奨学金に申し込みをしたいのですが、スカラネット入力中に「家計急変事由」の入力を求められ、家計急変に該当しないため入力画面を進めることができません。
- 学生本人の「現住所」とはどの住所を記入するのですか?
- 住民票を下宿先に移していない場合、奨学金を申し込む際に問題がありますか?
- スカラネット入力下書き用紙で記入する奨学金振込口座は、親の口座でもよいですか?
- スカラネット入力下書き用紙で記入する奨学金振込口座として選択できないのはどのような金融機関ですか?
保証制度
返還誓約書
奨学金確認書兼地方税同意書・マイナンバー
スカラネット・パーソナル
問合せ先
奨学金制度
Q. 奨学金の種類はどのようなものがありますか?
A. 日本学生支援機構の奨学金では、学部生は給付奨学金と貸与奨学金があります。大学院生は貸与奨学金のみです。また、民間団体等の奨学金もありますので、三重大学HPに掲載している一覧表などから探してみてください。
Q. 貸与奨学金の種類はどのようなものがありますか?
A. 貸与の奨学金については、①第一種奨学金(無利子・毎月)②第二種奨学金(有利子・毎月)③入学時特別増額貸与奨学金(有利子・一時金)。第一種と第二種は併用可ですが、総額が増えるため慎重に月額を選ぶ必要があります。大学院修士段階では、「授業料後払い制度」もあります。
Q. 第一種の貸与月額は?
A. 学部生で自宅通学の方は、2万・3万・4.5万円から選択し、自宅外通学の方は、2万・3万・4万・5.1万円から選択します。修士・博士前期課程・専門職学位課程は、5万・8.8万どちらかを選択します。博士・博士後期課程は8万円・12.2万円どちらかを選択します。
Q. 第二種の貸与月額は?
A. 学部生の第二種奨学金は、月2万円~12万円で1万円単位で選択できます。また、大学院生の第二種奨学金は5万・8万・10万・13万・15万から選択できます。
Q. 入学時特別増額貸与奨学金の注意点は?
A. 第二種奨学金と同時申込の場合、第二種奨学金の貸与始期は入学年月と同一にする必要があります。始期が一致しないと入学時特別増額貸与奨学金の申込ができません。
Q. 授業料後払い制度とはなんですか?
A. 授業料後払い制度とは、大学院修士段階の在学者が、在学中は授業料を納付せず、卒業後の所得等に応じて納付(後払い)するという制度です。在学中は、あなたが負担すべき授業料額について日本学生支援機構から大学へ振り込まれます。詳細は、大学のHP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/syougaku/atobarai.html)を確認してください。
Q. 給付奨学金と第一種奨学金との「併給調整」とはなんですか?
A. 給付奨学金(修学支援新制度)受給中に第一種奨学金の貸与を利用する場合、支援区分や通学形態に応じて第一種奨学金の月額が自動調整(増減)されるものです。詳細は、日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/kingaku/2019ikou.html)を確認してください。
Q. 学部生の給付奨学金の学力基準は?
A. 1年次は、高校評定が3.5以上または入試成績が入学者の上位1/2の範囲内であること。または学修計画書により学修意欲が確認できた者。2年次以上は、GPAが学部等における上位1/2の範囲内にあること。または修得単位数が標準単位数以上であり、学修計画書により学修意欲の確認ができた者。
Q. 学部生の第一種奨学金・併用貸与の学力基準は?
A. 1年次は、高校評定が3.5以上であれば基準を満たします。3.5未満でも一定要件を満たす場合は学力基準を満たす場合があります。2年生以上は修得単位数及び評定平均値で判定します。
Q. 学部生の第二種奨学金の学力基準は?
A. 平均水準以上の成績、特定分野で優れた資質、学業修了見込み、高卒認定でこれらに準ずる、のいずれかに該当する者です。修得単位数や評定平均値で判定します。
Q. 学部生対象の奨学金に採用される家計基準はありますか?
A. 給付奨学金及び貸与奨学金それぞれで家計基準があります。「給付奨学金案内」9~11ページ、「貸与奨学金案内」12~13ページを確認してください。なお「多子世帯に対する授業料無償化」は給付奨学生として採用されるものですが、所得制限はありません(資産要件はあります)。
Q. 学部生対象の貸与奨学金の家計基準を満たす収入額の目安はありますか?
A. 世帯人数や所得種別に応じた上限目安が示されていますので、学部向けの「貸与奨学金案内」12ページを確認してください。ただし目安であり、個別事情により対象外/対象になることがあります。
Q. 大学院生対象の奨学金に採用される家計基準はありますか?
A. 大学院生の家計基準について、在学採用の場合は「貸与奨学金案内(大学院)」10ページ、予約採用の場合は「貸与奨学金案内(大学院予約)」8ページを確認してください。
Q. 給付奨学金の「家計急変採用」とはなんですか?
A. 生計維持者の死亡や失職などの家計急変事由に該当する場合に申請が可能な給付奨学金です。詳細は日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/moushikomi.html)に掲載されている案内を確認してください。
Q. 貸与奨学金の「緊急採用・応急採用」とはなんですか?
A. 被災・病気など家計急変事由があった場合、急変後の年収見込みで家計判定がされる制度です。要件に該当するかなどを確認するため、まずは学生支援チームへ相談してください。
Q. 貸与奨学金の貸与開始と終了のタイミングはいつですか?
A. 第一種奨学金は春は4月開始/秋は10月開始です。第二種奨学金は春は4~9月の希望月、秋は10月~翌3月の希望月から貸与が開始します。いずれも原則、修業年限の終期まで貸与可能です。入学時特別増額貸与奨学金は入学時に1回のみ貸与を受けます。
Q. 貸与奨学金に申込できない場合や注意が必要なケースは?
A. ①留年相当期間は申込不可②過去貸与で返還誓約書未提出や延滞がある場合は不採用③過去貸与が保証機関の代位弁済となっている場合は不可④同一区分での再貸与は制限あり⑤債務整理中は不可。
Q. 外国籍でも奨学金に申し込めますか?
A. 日本学生支援機構奨学金は、法定特別永住者、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、家族滞在(日本の学校卒業等の条件あり)の方は申し込めますが、留学生は申し込めません。外国籍の場合は、申込時に在留資格・期限の確認書類を学生支援チームへ提出していただきます。
Q. 留学生が利用できる奨学金や授業料免除制度はありますか?
A. 大学院の留学生は、「従来の授業料免除制度」へ申し込むことができますので、授業料免除HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/menjyo/daigakuin-jurai.html)を確認してください。そのほか私費外国人留学生向けの奨学金については、国際戦略チームのホームページ(https://www.mie-u.ac.jp/international/fs/scholarship/)を確認してください。
Q. 大学院の社会人学生は奨学金の申込みができますか?
A. 大学院の社会人学生も申請はできますが、貸与奨学金には家計基準があります。家計基準を満たす場合は社会人学生でも採用されます。家計基準については希望する奨学金の「奨学金案内」を確認してください。
Q. 貸与奨学金の返還が難しくなったらどうなりますか?
A. 病気・失業などやむを得ない場合、返還期限猶予や期間延長などの制度がありますので日本学生支援機構HPを調べてください。返還が延滞した場合は延滞金が発生したり、延滞情報が個人信用情報機関に登録される可能性もあります。
授業料免除
Q. 授業料免除制度はありますか?
A. 三重大学に授業料免除制度はあります。学部生と大学院生で手続きが異なり、条件を満たす学生が対象です。三重大学のホームページ(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/menjyo/)から授業料免除について確認してください。
Q. 授業料免除は学部生、大学院生のどちらに対応していますか?
A. 留学生を除き学部生の授業料免除は、moodleでの申請及び日本学生支援機構の給付奨学金への申請が必要です。大学院生の授業料免除(従来の免除制度)は私費留学生も対象であり、三重大学HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/menjyo/daigakuin-jurai.html)を確認してください。
Q. 学部生の授業料免除とはどんな制度ですか?
A. 学部生は、「高等教育の修学支援新制度」として実施するため、授業料免除の判定結果は給付奨学金の選考結果と連動します。申請期限までに授業料免除の申請をした場合は、免除結果が判明するまで大学側で授業料の引き落としを保留にします。修学支援新制度による授業料免除の申請手続きは三重大学HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/menjyo/gakubu-newsystem.html)を確認してください。
Q. 「高等教育の修学支援新制度」とはなんですか?
A. 高等教育の修学支援新制度は、経済的に困難な学生等を支援する国の制度であり、「授業料等の減免」と「給付型奨学金」により、意欲のある学生等の「学び」を支えるものです。この制度は、日本学生支援機構給付奨学金の支給と授業料の免除がセットで支援されるもので、日本学生支援機構給付奨学生に採用された者は、授業料(新入生は入学料含む)の減免を受けられます。2025年度から開始した「多子世帯に対する授業料等無償化」もこの制度の枠組みで実施されます。
Q. 多子世帯の授業料免除とはどのような制度ですか?
A. 多子世帯(子ども3人以上を扶養する世帯)として認定されると、世帯年収に関係なく三重大学の授業料等が全額免除となります。学部新入生は入学料も全額免除となります(秋の二次採用者を除く)。多子世帯に対する授業料無償化については、三重大学HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/menjyo/post-1.html)を確認してください。
Q. 学部生で授業料免除を申請する場合、どのような書類を提出するのですか?
A. 学部生の授業料免除はmoodleでの申請となるため、書類提出は不要です。ただし、免除申請と併せて給付奨学金の申請を行う必要があり、書類提出が必要な場合がありますので、給付奨学金の申請手続きを確認してください。
Q. 学部生で授業料免除を申請する場合は、収入に関する書類を提出しますか?
A. 学部生の授業料免除制度では、マイナンバーをインターネット上で提出できる方は、収入証明書類の提出は不要です。生計維持者が海外居住の場合など、マイナンバーを提出できない方については、課税証明書などを個別に提出する必要があります。
Q. 多子世帯とはどのような世帯ですか?
A. 扶養する子供が3人以上の世帯です。具体的には、以下①②のうちいずれか小さい方の数が3以上であり、かつ、学生本人が生計維持者に扶養されている場合に対象となります。 ①あなたが奨学金申込時(奨学生として採用されている場合には、在学中に申告したとき)に申告した生計維持者の扶養親族のうち、生計維持者の子どもに該当する者の数。※生計維持者の子どもとは、申告した扶養親族のうち、「生計維持者の子」「扶養している生計維持者よりも年下の人」に該当する者です。 ②あなたの生計維持者全員の住民税情報における扶養親族の数の合計
Q. 多子世帯の授業料免除のみを希望する場合は、奨学金の申込みはしなくてよいですか。
A. 多子世帯に対する授業料無償化は、「高等教育の修学支援新制度」という制度で実施されます。この制度においては、給付奨学金申込者に対して、日本学生支援機構が多子世帯であるかの確認や家計基準の判定を行うこととなるため、給付奨学金への申込が必須となります。
Q. 多子世帯の授業料無償化に採用された場合は、授業料の金額が学生に振り込まれるのですか。
A. 多子世帯として授業料が全額免除となった場合は、大学から授業料の引き落としがされません。既に引き落とされている方については、返金の手続きを行います。 給付奨学金として授業料相当額の振込みがあるものではないことにご留意ください。
Q. 学部生で一度授業料免除に採用されていますが、毎年度、前期と後期に免除申請が必要ですか?
A. 既に給付奨学生(多子世帯の授業料無償化含む)として採用されたことがある方は、採用後在学中に授業料免除申請をする必要はありません。
Q. 大学院生の授業料免除とはどんな制度ですか?
A. 大学院生は、従来の免除制度として大学が実施し、一次申請(UNIPAでのオンライン申請)及びニ次申請(書類提出)の手続きが必要です。一次申請をした方に対しては、免除結果が判明するまで大学側で授業料の引き落としを保留にします。従来の授業料免除の申請手続きは、三重大学HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/menjyo/daigakuin-jurai.html)を確認してください。
Q. 大学院生の授業料免除の二次申請はどのような書類を提出しますか?
A. 大学院生の授業料免除制度を申請する場合の書類については、授業料免除のしおり(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/menjyo/daigakuin-jurai.html)を確認してください。不明点は学生支援チームへご相談ください。
Q. 大学院生で一度授業料免除に採用されていますが、毎年度、前期と後期に免除申請が必要ですか?
A. 大学院生は、一度授業料免除制度に採用された場合でも、毎年度申請が必要です。ただし、前期に「前後期一括申請」を行った場合は、世帯状況等に変更がないかぎり、後期の申請は不要です。
申込手続き
Q. 奨学金の申請方法は?
A. 申請方法の概要は次のとおりです。1.学生支援チームへ必要な書類を取りに来る 2.奨学金HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/syougaku/application-shinki.html)で案内書類などをよく確認する 3.事前申請フォームに入力する。4.スカラネット下書き用紙を作成し、スカラネットへの入力を行う 5.スカラネットに入力した内容を確かめて間違いがあれば大学へ連絡する。6.「奨学金確認書兼地方税同意書」を日本学生支援機構へ郵送する。7.そのほか必要書類があれば大学へ提出する。
Q. 奨学金の申請方法や手続きはどこを調べたらいいですか?
A. 大学の奨学金ホームページに案内を掲載しますので、次のURLを確認してください。https://www.mie-u.ac.jp/life/support/syougaku/application-shinki.html
Q. 奨学金の申請時期や期限はいつまでですか?
A. 2025年度の日本学生支援機構二次採用は10月10日までに事前申請フォームへ入力し、10月14日(火)までにスカラネットへ入力をしてください。なお、給付奨学金の申請希望者で、10月10日までの申請ができなかった方は、個別に学生支援チームへ相談してください。
Q. 奨学金の申請期限を過ぎたらどうなりますか?
A. 三重大学では、2025年度二次採用の申請期限(事前申請フォーム入力)を10月10日までとしています。ただし、給付奨学金を希望する方で申請期限を過ぎてしまった方は、早急に学生支援チームへ連絡してください。事情によっては、11月末まで申請を受け付けます。貸与奨学金を希望する方は、10月10日厳守です。
Q. 奨学金・授業料免除の申請時期は?
A. 原則、春(4月~一次採用)と秋(9月~二次採用)に募集します。申込期限は免除・奨学金HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/)から奨学金または授業料免除のページをそれぞれ確認してください。定期採用のほか、家計が急変した場合は随時申請可能な制度もありますので、学生支援チームへご相談ください。
Q. 奨学金の申請に必要な書類はどこでもらえますか?
A. 申込みに必要な「奨学金確認書兼地方税同意書」は学生支援チームで配付しますので、取りにきてください。その他の書類については、学内ホームページ(https://www.mie-u.ac.jp/students/scholarship/)を確認してください。
Q. 給付奨学金と貸与奨学金の両方に申し込めますか?
A. 学部生の場合、給付と貸与は同時に申し込むことができます。希望しない奨学金を申し込む必要はありませんので、いずれか一方のみの申請でも問題ありません。
Q. 前の大学で給付奨学金を受けたことがありますが、もう一度申請できますか?
A. 前の大学から三重大学へ編入した場合は、給付奨学金の継続手続きが可能ですので、学生支援チームへ相談してください。ただし前の大学で4年間給付を受けたあと三重大学へ入学をし直した場合などは支給を受けることができません。
Q. 留年中ですが奨学金に申請できますか?
A. 給付奨学金は学業不振により留年したことがある方は申請できません。また、貸与奨学金は現在留年中である方は申請ができませんが、進級後に申請することができます。
Q. 奨学金の「大学院予約採用」とはなんですか?
A. 大学院へ進学する前の秋に申込みを行い、進学後の奨学金貸与について審査を行う申込み方法です。予約採用で採用候補者に決定した場合は、大学院進学後に「進学届」の入力手続きを行うことによって正式な奨学生として採用されます。
Q. 「二次採用」と「大学院予約採用」の違いはなんですか?
A. 「二次採用」は今年度後期分の奨学金利用を申請するものであり、「予約採用」は来年度大学院へ進学する方が進学後の大学院での奨学金利用を申請するものです。二次採用と予約採用では事前申請フォームのURLが異なりますので三重大学奨学金HPに掲載している案内をよく確認して申込方法を間違えないようにしてください。
Q. 「大学院予約採用」に申請できなかった場合は、大学院へ進学後に奨学金を申請することはできませんか?
A. いいえ。大学院進学後の「在学採用」へ申請することができます。予約採用で採用された場合は、奨学金の振込開始が4月~5月となりますが、在学採用へ申し込んだ場合は、早くて7月からの振込となることが相違点です。
Q. 二次採用に採用されると、前期分も奨学金が振り込まれますか?
A. 二次採用で奨学金に採用された場合、第一種は10月分から、第二種は10月~翌3月の希望月分からの振込みとなり、前期分は振り込まれません。
Q. 「事前申請フォーム」へのログインができませんがどうしたらいいですか?
A. 「事前申請フォーム」はMicrosoft365「Forms」を使用していますので、サインIDは「学籍番号@o.mie-u.ac.jp」、パスワードは 「統一アカウントのパスワード」でログインします。スマートフォンの設定等によりログインできない場合はパソコンで試してください。また、二要素認証等の設定の問題でログインできない場合は、三重大学情報基盤センター(電話:059-231-9772・メール:support@cc.mie-u.ac.jp)へ問い合わせてください。
Q. 「事前申請フォーム」のURLを教えてください。
A. 二次採用と大学院予約採用では事前申請フォームが異なりますので、それぞれの申込案内(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/syougaku/application-shinki.html)を確認してください。
Q. 「スカラネット」へのログインができません。
A. 誤って「スカラネット・パーソナル」の画面を開いていませんか?URLが正しいか(https://www.sas.jasso.go.jp/scholarnet/)確かめてください。識別番号は事前申請フォームに回答されると自動送信されるメールに記載されています。
Q. 春の定期採用に申込みした結果はいつわかりますか?
A. 春の定期採用に申し込んだ場合、大学院生は原則7月、学部生は原則8月に結果が判明します。申込をしたスカラネットへ再度ログインすると、選考状況の確認ができます。ただし、日本学生支援機構の選考状況によっては結果の判明が遅れる場合があります。
Q. 秋の定期採用に申込みした結果はいつわかりますか?
A. 秋の定期採用に申し込んだ場合、学部生・大学院生ともに原則12月に結果が判明します。申込をしたスカラネットへ再度ログインすると、選考状況の確認ができます。ただし、日本学生支援機構の選考状況によっては結果の判明が遅れる場合があります。
Q. 大学院の予約採用に申し込みした結果はいつわかりますか?
A. 大学院予約採用の結果は、原則12月に判明します。申込をしたスカラネットへ再度ログインすると、選考状況の確認ができます。ただし、日本学生支援機構の選考状況によっては結果の判明が遅れる場合があります。
Q. スカラネットの入力完了後、大学から何も連絡がないが申請できているか心配です。
A. 申請内容に不備が確認された場合や、日本学生支援機構から照会があった場合は対象学生へ連絡しますが、それ以外は選考結果判明まで大学からの連絡はありません。ご自身で、スカラネットの入力内容を確認してください。
Q. 申請手続きに不備があった場合はどうなりますか?
A. 大学で確認できた不備や、日本学生支援機構から大学宛に通知があった場合は、対象学生へ学生メールで連絡します。また、日本学生支援機構の「マイナンバー提出専用コールセンター」から学生に電話や郵便物が届くことがあります。これらの連絡を見落とさないように注意してください。奨学金の手続きは学生本人の責任のもと行っていただくものであり、手続き不備による不利益について大学では責任を負いません。
Q. 資料などを十分確認したが、わからないことがあります。どうしたらいいですか?
A. 平日9時~17時に学生本人が学生支援チーム窓口へお越しください。 担当者不在の場合もありますので、事前に相談内容や日時についてメールをしていただくほうが確実です。
Q. 奨学金として採用が決定した後の流れを教えてください。
A. 採用書類を大学から配付します。配付日や配付方法について、学生メールで連絡するため、見落としがないようにしてください。貸与奨学金の採用者は、採用書類として配付する「返還誓約書」を作成して、指定された期日までに大学へ提出します。
下書き用紙
Q. 「スカラネット入力下書き用紙」とは何ですか?
A. 奨学金申込のための専用サイト「スカラネット」へ入力する内容をあらかじめ下書きしておく用紙です。申し込む奨学金の種類によって、記入する設問が異なります。
Q. スカラネット入力下書き用紙の書き方がわかりません。
A. 三重大学生は、奨学金HP(https://www.mie-u.ac.jp/life/support/syougaku/application-shinki.html)に掲載しているチャットボットを利用してください。
Q. スカラネット入力下書き用紙の「受付番号」がわかりません。
A. 「受付番号」は、実際にスカラネットへ入力したあとで画面に表示されます。下書き用紙を記入する際は空欄で結構です。入力後に受付番号をメモしておいてください。
Q. スカラネット入力下書き用紙の「識別番号」がわかりません。
A. 「識別番号」は事前申請フォームへ入力したあとで自動送信されるメールに記載されています。識別番号は毎年度変更されますので、前年度の識別番号は使用できません。
Q. スカラネット入力下書き用紙の「ログイン用申込IDとパスワード」がわかりません。
A. 学生支援チームから配付した「奨学金確認書兼地方税同意書」(封筒の中の書類)に印字されている申込IDとパスワードです。同意書ごとに違いますので、ほかの人の申込IDを使用しないでください。
Q. スカラネット入力下書き用紙の「スカラネットに登録するメールアドレス」は大学の学生メールアドレスですか?
A. スカラネットへ登録するアドレスは学生メールでなくても構いません。ここで登録したアドレスに認証コードが送信されたり、個人番号の再提出に関する連絡が届きます。
Q. 現在、奨学金を利用している場合もスカラネットで再度申し込む必要がありますか?
A. 例えば貸与奨学金を利用中で給付奨学金を新しく申し込む場合は、スカラネット入力下書き用紙の「希望する奨学金」について、貸与奨学金は「希望しません」を選択します。なお、現在利用している奨学金の変更や追加を希望する場合(第一種を利用中で追加で第二種を申し込む場合など)は、利用中の奨学生番号の入力が求められる設問があります。
Q. 定期採用のスカラネット入力下書き用紙3~4ページ(大学院は4ページ)で、貸与奨学金の申込みパターンが(1)~(14)までありますが、違いがわかりません。
A. 併用貸与とは、第一種奨学金と第二種奨学金の両方を利用することをいいます。 例えば、貸与奨学金申込(6)を選択すると、最初に併用貸与での審査が行われ、併用貸与が不採用の場合に、第一種奨学金の審査が行われます。そして第一種が不採用である場合、第二種奨学金の審査が行われるという申込方法です。申込(7)を選択すると、第一種の審査は行われません。最も家計基準が厳しいのは併用貸与で、次に第一種、第二種という順番です。
Q. 三重大学のキャンパス住所はどのように記入しますか?
A. 医学部以外の学部の住所は〒514-0102津市栗真町屋町1577であり、医学部の住所は〒514-0001津市江戸橋2丁目174です。
Q. スカラネット入力下書き用紙に記入する「修業年限」とはなんですか?
A. 医学部医学科を除き、学部生の修業年限は4年です。医学部医学科は6年です。修士・博士前期・専門職学位課程は2年です。博士後期課程は3年です。医学系研究科博士課程生命医科学専攻は4年です。
Q. 学部用スカラネット入力下書き用紙6ページの「自宅外通学」とは下宿していることを指しますか?
A. いいえ。「自宅外通学」に該当するのは、自宅外から通学している人で、指定された要件のいずれかに該当する場合です。次の①~⑤の要件に該当するものがあるか確認のうえ自宅通学か自宅外通学かを選択してください。①実家(生計維持者いずれもの居住地)から大学等までの通学距離が片道60㎞以上(目安) ②実家から大学等までの通学時間が片道120分以上(目安) ③実家から大学等までの通学費が月1万円以上(目安) ④実家から大学等までの通学時間が片道90分以上であり、通学時間帯に利用できる交通機関の運行本数が1時間当たり1本以下(目安) ⑤その他やむを得ない特別な事情により、学業との関連で、実家からの通学が困難(⑤と回答する場合は、自宅外通学の理由に学業との関連がなければ認められません。)
Q. 学部生用スカラネット入力下書き用紙12ページの「生計維持者」とは誰のことですか?
A. 原則、父母の双方が生計維持者①と②になります。父母が無職の場合でも、生計維持者となります。父母がいない場合は代わって家計を主として維持する人。詳細は日本学生支援機構ホームページ(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/seikei_izisha.html)を確認してください。
Q. 学部生で、父母が離婚している場合は、生計維持者は1名で良いですか?
A. 父母が離婚等しているだけでは、父母いずれか1名とするケースに該当しない場合があります。必ず日本学生支援機構ホームページ(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/seikei_izisha.html)を確認してください。
Q. 学部用スカラネット入力下書き用紙14ページの「扶養親族」の情報は親族全員を記入しますか?
A. 源泉徴収票や確定申告書の写しなどを確認して、扶養親族のうち、生計維持者の配偶者を除いた者について記入をします。つまり、父母の情報は記入しません。ここで記入漏れがあると、多子世帯であっても多子世帯としての判定がされませんので、記入漏れがないようにしてください。
Q. 学部生で定期採用の給付奨学金に申し込みをしたいのですが、スカラネット入力中に「家計急変事由」の入力を求められ、家計急変に該当しないため入力画面を進めることができません。
A. 春または秋の定期採用の申し込みをしたいのに「家計急変事由」の設問が表示された場合は、誤って「家計急変採用」の申込みを選択しています。定期採用とは異なる画面に進んでいますので、入力を最初からやり直す必要があります。 学生支援チームへ申し出て、再度「奨学金確認書兼地方税同意書」を受け取り、新しい申込IDで再入力をしてください。
Q. 学生本人の「現住所」とはどの住所を記入するのですか?
A. 「現住所」を入力する場合は、現在お住まいの住所を入力してください。下宿している方は、下宿先住所が現住所ですので、住民票住所と異なっていても構いません。ただし、スカラネットで学生本人のマイナンバーを入力(提出)できない場合は、住民票住所を入力してください。
Q. 住民票を下宿先に移していない場合、奨学金を申し込む際に問題がありますか?
A. 問題はありません。 現住所の入力が求められている設問と、住民票住所の入力が求められる設問がありますので、注意してください。
Q. スカラネット入力下書き用紙で記入する奨学金振込口座として選択できないのはどのような金融機関ですか?
A. イオン銀行やpaypay銀行などのインターネット専用銀行は指定できません。そのほか指定できる金融機関の詳細は日本学生支援機構HPを参照してください。URLはhttps://www.jasso.go.jp/faq/shogakukin/about/taiyo/1190260_2652.html です。
保証制度
Q. 保証制度とはなんですか?
A. 貸与奨学金を申し込む場合、「人的保証」または「機関保証」の2種類の保証制度から自分で選択します。人的保証は連帯保証人・保証人を選任する必要があり、「機関保証」は保証機関に依頼するため保証料を負担します。それぞれの詳細はJASSOのHP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/document/kikan_hosho/links.html)を確認してください。なお第一種奨学金の返還方式を「所得連動返還方式」を選んだ場合は必ず機関保証となります。
Q. 機関保証とはどんな制度ですか?
A. 機関保証とは、日本学生支援機構が指定する保証機関の連帯保証を受ける制度であり、保証料を支払う必要があります。採用後に機関保証から人的保証への変更ができないことに注意が必要です。
Q. 採用後に、人的保証から機関保証に変更ができますか?
A. 本人に責のないやむを得ない事由により連帯保証人及び保証人を選任できない場合は、人的保証から機関保証への変更ができます。やむを得ない事由とは、連帯保証人または保証人の保証能力喪失(死亡・行方不明・意識不明等)や債務整理(破産等)などです。制度への認識が不足していながら奨学金の申込みを行ったことが判明した場合などは、やむを得ない事由には該当せず、奨学生としての採用を取り消します。
Q. 連帯保証人と保証人は同じですか?
A. 「連帯保証人」は奨学生本人と連帯して返還の責任を負う人で原則として「父母」です。一方「保証人」は、奨学生本人と連帯保証人が返還できなくなったときに、奨学生本人に代わって返還する人であり原則として「おじ・おば・兄弟姉妹等」です。連帯保証人と保証人ともに「選任条件の例外」がありますので、詳細は日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/hosho/jinteki_hosho.html)を確認してください。
Q. 連帯保証人にはどのような人を選任しますか?
A. 連帯保証人は、原則父母のどちらかです。次の条件すべてに該当する人を選任してください。(1)あなた(奨学生本人)が未成年者の場合は、その親権者(親権者がいない場合は未成年後見人)であること。 (2)奨学生本人が成年者の場合は、その父母。父母がいない等の場合は、あなた(奨学生本人)の兄弟姉妹・おじ・おば等の4親等以内の親族であること。 (3)未成年者および学生でないこと。 (4)奨学生本人の配偶者(婚約者を含む)でないこと。 (5)債務整理中(破産等)でないこと。 (6)貸与終了時(貸与終了月の末日時点)に奨学生本人が満45歳を超える場合、その時点で60歳未満であること。 なお選任条件に該当しない人を連帯保証人へ選任する場合は、一定の条件を満たす必要があるため詳細は日本学生支援機構HPを確認してください。
Q. 保証人にはどのような人を選任しますか?
A. 保証人は原則として「おじ・おば・兄弟姉妹等」ですが、「4親等以内の成年親族」でない人や65歳以上の人を選任する場合は、一定の条件を満たす場合に選任することができます。詳細は日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/taiyo_1shu/hosho/jinteki_hosho.html)を確認してください。
Q. 機関保証を選んだ場合に選任する「本人以外の連絡先」とはなんですか?
A. 本人へ送付する重要な書類が届かないなど連絡がとれない場合に、本人の住所・電話番号を照会できる人のことで、父母などを指定します。
返還方式
Q. 貸与奨学金の返還方式の違いはなんですか?
A. 第一種奨学金は「所得連動返還方式」または「定額返還方式」どちらかを自分で選びます。第二種は「定額返還方式」のみです。所得連動方式とは、貸与終了後の所得等に応じて返還額が決まる返還方式です。定額返還方式とは、月々の返還額が一定である返還方式です。返還方式の詳細は日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/houhou/henkan_hoshiki/index.html)を確認してください。
Q. 採用後に、第一種奨学金の返還方式を変更することはできますか?
A. 第一種奨学金の返還方式については、貸与中であればどちらへの変更も可能です。ただし、人的保証の定額返還方式から所得連動返還方式に変更する場合、保証制度を機関保証に変更する必要があります。なお、貸与終了後は、所得連動返還方式から定額返還方式への変更はできません。
返還誓約書
Q. 返還誓約書とはなんですか?
A. 「返還誓約書」とは貸与奨学金に採用された学生と日本学生支援機構との金銭消費貸借契約を明確にする契約書です。採用が決定したら配付しますので、本人、連帯保証人・保証人、本人以外の連絡先がそれぞれ署名します。人的保証の場合は連帯保証人・保証人の印鑑登録証明書、連帯保証人の収入証明書類等と一緒に大学へ提出する必要があります。
奨学金確認書兼地方税同意書・マイナンバー
Q. 奨学金の申込みをする場合は、マイナンバーカードを郵送で提出するのですか?
A. 「スカラネット」という申込サイトで、マイナンバー(個人番号)を入力します。学部生は本人と生計維持者のマイナンバー、大学院生は本人と配偶者のマイナンバーを入力します。また、「奨学金確認書兼地方税同意書」の身元確認書類としてマイナンバーカードを使用する方は、学生本人のマイナンバーカードのコピーを日本学生支援機構へ郵送します。
Q. マイナンバーカードを持っていない場合は、奨学金に申し込めませんか?
A. マイナンバーカードがなくても、マイナンバー(個人番号)が記載された住民票を取得することで個人番号を調べることができます。住民票については自治体へ確認してください。なお「奨学金確認書兼地方税同意書」の身元確認書類としてマイナンバーカードのコピーを提出する場合は、カードが必要です。
Q. 生計維持者が海外居住の場合、どのような書類を提出したらよいですか?
A. 生計維持者が海外居住であっても、マイナンバーを提出できる場合は、スカラネット下書き用紙p.19「個人番号提出可否」で「提出できます」を選択してください。 マイナンバーを提出できない場合は、日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/mynumber/kaigaikyoju.html )を参照して必要な書類を学生支援チームへ提出してください。
Q. 「奨学金確認書兼地方税同意書」とはなんですか?
A. 日本学生支援機構の諸規程を確認のうえ遵守することを誓約し、機構が申込者本人及び生計維持者のマイナンバーを利用すること等に同意する書類であり、個別の申込IDとパスワードが印字されています。学生支援チーム窓口で配付するので、奨学金申請者は必ず10月10日までに学生支援チームへ取りにきてください。
Q. 「奨学金確認書兼地方税同意書」に添付する身元確認書類は学生証でよいですか。
A. 三重大学の学生証は、生年月日が記載されていないため認められません。「奨学金確認書兼地方税同意書のセット」に同封されている「奨学金確認書兼地方税同意書の提出方法」をよく読んで書類を準備してください。身元確認書類の一覧は日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/mynumber/__icsFiles/afieldfile/2025/03/24/mimoto_kakunin.pdf)を確認してください。
Q. 「奨学金確認書兼地方税同意書」の送付を忘れてスカラネット入力から1週間以上経ちましたが、今から送付できませんか?
A. 奨学金確認書兼地方税同意書は、スカラネット1週間以内に日本学生支援機構へ郵送するよう案内していますが、気づいた時点で早急に郵送してください。機構における最終期限を過ぎた場合は受け付けされません。
Q. 「奨学金確認書兼地方税同意書」を1週間以内に郵送する、とは消印有効ですか?
A. スカラネット入力から1週間以上過ぎた場合でも、令和7年度二次採用の場合は11月30日必着、令和8年度予約採用の場合は令和8年1月13日必着で日本学生支援機構へ郵送してください。各期限後は選考対象となりません。
スカラネット・パーソナル
Q. 「スカラネット・パーソナル」とはなんですか?
A. スカラネット・パーソナルは奨学金の採用者が利用するサイトで、奨学金の支給・貸与額などの確認や奨学金利用中の各種手続きを行うことができます。「スカラネット・パーソナル」と奨学金申込のための「スカラネット」は別のサイトであるため、スカラネット・パーソナルを利用する前には新規登録が必要です。
Q. スカラネット・パーソナルの登録方法を教えてください。
A. スカラネット・パーソナルの登録方法は日本学生支援機構HP(https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/sukara_ps/__icsFiles/afieldfile/2025/04/21/skaranet202504_2.pdf)を確認してください。
Q. 奨学生番号がわかりません
A. 奨学生番号とは採用された奨学金の種別ごとに個人に付与される番号であり、既に奨学金に採用されている方は採用時に配付した「奨学生証」に奨学生番号が記載されています。
問合せ先
Q. 学生支援チームの連絡先を教えてください。
A. 学生支援チーム免除・奨学金担当は三重大学内の総合研究棟Ⅱ 1階です。平日9時~17時窓口対応。奨学金担当の電話番号は059-231-9061。授業料免除担当の電話番号は059-231-9678。メールアドレスは、免除・奨学金担当共通で、menjyosyogaku@ab.mie-u.ac.jp です。ホームページは「https://www.mie-u.ac.jp/students/scholarship/」です。
