「令和8年度 四日市市民大学 21世紀ゼミナール」第1回を開催しました
8月22日(土)、「四日市商工会議所ホール」において、令和8年度1回目の「四日市市民大学 21世紀ゼミナール」(四日市市からの委託事業・三重大学が企画運営)を開催しました。本学は、この中の1つのコースとして「21世紀ゼミナール」を提供しており、今年度で21回目となりました。
令和8年度は、「暮らしの解像度を上げる」を統一テーマに計5回の講座を開催します。
私たちの暮らしに潜む科学的な仕組みや歴史的背景、当たり前の生活を多角的な視点で学ぶことにより、より豊かで主体的な生活につなげることを目指します。健康、食品、自然、気象、文化などの専門家がわかりやすく解説します。
1回目の講座は、「食品のパッケージに書かれた表示を読み解く --食品の機能性を知って活用しよう--」と題して、三重大学生物資源学科の三島隆准教授が講師を務め、62名が参加されました。
詳しくは、北勢サテライトHPをご覧ください。
https://www.rscn.mie-u.ac.jp/hokusei/2026/09/21-10.html



