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国際環境教育研究センターが、「環境循環型社会に資する地域と連携した地域環境人材育成支援」プログラムにおけるフィールドワークを実施しました

環境省の「令和4年度教育機関と連携した地域再エネ導入促進及び地域中核人材育成研修」の公募事業に、国際環境教育研究センターの「環境循環型社会に資する地域と連携した地域環境人材育成支援」プログラム(代表者: 工学研究科分子素材工学専攻・金子聡教授)が採択されました。

1月13日(金)に、国際環境教育研究センターの立石一希助教と学生の全22名が地域の再生可能エネルギーの現状を見学しました。また、本プログラムに関与する地域金融機関である北伊勢上野信用金庫から3名の参加がありました。「株式会社マツザキ・馬野川小水力発電所」、「株式会社青山高原ウインドファーム・新青山高原風力発電所」、「株式会社大栄工業・バイオガスパワープラント伊賀」の3か所の再生可能エネルギー関連施設を視察し、カーボンニュートラルや脱炭素に資する技術やシステムを学習しました。

三重大学の学生21名中には、留学生が9名含まれており、再生可能エネルギーや環境問題への注目の高さがうかがわれました。


 <各施設の学習の様子>

学習の様子学習の様子

学習の様子学習の様子


国際環境教育研究センターHP
https://www.gecer.mie-u.ac.jp/news/post-267.html