【開催報告】若手職員による「インターンシップ共通プログラム」を実施しました
三重大学事務部門では、毎年夏季に就業体験(インターンシップ)を実施しており、今年度は財務部、施設部および学務部の3部署で4名の学生を受け入れました。
今回は初の試みとして、全参加学生を対象に、入職5年目までの若手職員が企画から運営までを行う「インターンシップ共通プログラム」を8月26日(水)に実施しました。
午前中は、アイスブレイクを兼ねて「どんな職場で働きたい?」をテーマに、理想の職場環境について意見交換を行いました。
その後、学内ツアーを実施し、財務部をはじめとする4部署を見学しました。各部署では若手職員から部署や業務内容について説明があり、インターンシップ生からは、働く前と実際に働いた後のギャップなど、多くの質問が寄せられました。
午後からは、三重大学の給与や休暇制度など、インターンシップ生が抱く疑問にざっくばらんに回答する座談会や、職員像のイメージや働き方について意見交換を行うワークショップを行いました。
最後に、「職場としての三重大学の魅力」を発信するためのキャッチコピーを考え、成長や挑戦の機会に恵まれた業務内容であること、施設改修が進むなど働く環境の整備が進められていること、休暇制度をはじめとした福利厚生が充実していることなどから『雰囲気の良さと成長の両立が魅力!』というキャッチコピーが発表されました。
プログラムに参加した学生からは、「普段関わる機会の少ない様々な部署を実際に見学できて良かった。部署同士のつながりも知ることができた」「話しやすい雰囲気で、気になっていたことを聞くことができた」といった声が寄せられました。
また、若手職員からは、「初めての企画で準備段階から大変なことも多かったが、無事に終了でき大きな達成感を得られた」「学生の視点に触れることで新たな発見があり、他部署の業務理解や自身の業務の振り返りにも繋がった」「今回の経験を業務にも活かしていきたい」といった声が寄せられました。
三重大学事務部門では、今後もインターンシップ生の受け入れ等を通じて、職場としての三重大学の魅力を積極的に発信するとともに、魅力ある職場環境づくりに努めてまいります。


※アイスブレイクで談笑する若手職員とインターンシップ生 ※学内ツアーで若手職員に質問するインターンシップ生

※キャッチコピーを発表するインターンシップ生



