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定例記者懇談会

令和8年度第7回三重大学記者発表を開催しました

9月17日(木)、「令和8年度第7回三重大学記者発表」を数理・データサイエンス館にて開催しました。記者発表は、本学の近況や教育・研究・診療など様々な活動を報道機関の方々に紹介するため開催しています。

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(左)荒尾 浩子 学長補佐(広報担当)、(右)福録 恵子 副学長(広報/大学プロモーション活動担当)

今回は、以下の事項について発表を行いました。

♦東紀州3 市町への特別支援教育の専門的支援の提供と協働(発表資料)
東紀州地域の学校を対象とした特別支援教育の取り組みについて発表しました。三重大学教育学部の特別支援教育を専門とする教員が、月1回程度、東紀州3市町の学校を訪問し、教育・発達相談や児童生徒への具体的な支援方法について助言を行いました。また、教員向けの特別支援教育研修や校長を対象とした管理職研修も実施し、地域の学校における特別支援教育の充実に向けた取り組みを紹介しました。

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松浦 直己(教育学部 教授) からの発表

♦感染症危機対応ワクチン開発プラットフォームの確立に向けて(発表資料)
三重大学と地元ベンチャー企業のバイオコモ社が共同で進めている、針を使わない独自の次世代型ワクチン作製プラットフォームについて発表しました。本学では2008年から研究開発を進めており、感染症の流行などに迅速に対応できるワクチン作製技術の確立を目指しています。今回、その社会実装の第一弾として開発を進めている経鼻投与型のRSウイルスワクチンについて、臨床試験に向けて現在ワクチンを製造していることを紹介しました。

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野阪 哲哉(研究基盤推進機構 上級特任教授)からの発表

♦縄跳びアジア選手権大会で三重大学生が優勝!(発表資料)
工学部1年生の松村直輝さんが、7月末に中国で開催された縄跳びのアジア大会で優勝したことを発表しました。小学生のころから縄跳び競技に取り組んできた松村さんは、今回が6度目の国際大会への出場となりました。発表では、縄跳び競技の魅力や大会での競技の様子、優勝までの振り返りに加え、今後の競技活動に向けた展望について紹介しました。

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松村 直輝(工学部 1年)からの発表

♦三重大学における地域共創事業の展開-地域社会の対話、最先端研究の発信、そして国宝を舞台にした伝統・芸術の融合-(発表資料)
10月に開催予定の3つのイベント「津祭り」「MIEXPO」「三重大学の第九」について、学生広報チーム、管弦楽団の学生からそれぞれのイベントの概要や見どころ、開催に向けた取り組みなどを紹介しました。発表では、担当の学生ならではの視点から各イベントの魅力を伝えるとともに、多くの方に足を運んでもらうための情報を発信しました。

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