名張青峰高校の高校生が来学し、プレゼンテーションを行いました
7月28日(火)に、三重大学で三重県立名張青峰高校1年生38名による「地域の"公式PRチーム"になったつもりでミッションにチャレンジ!」をテーマとしたプレゼンテーションが行われました。
地域創造教育センターで実施している、高大連携特別プログラムである「文理探究イノベーションプログラム」に参加した高校生が、これまで取り組んできた成果の発表となり、プログラム最終日にあたります。
これまで高校生は「地域の魅力を伝えるショート動画のストーリーを考える」ことを目的に、4月のフィールドワークから始まり、地域関係者の協力を得て、また三重大学生とはメタバース有造館を通して助言を受けるなど交流をしてきました。
当日高校生は午前中に大学へ到着し、学食体験と数理・データサイエンス館(CeMDS)の見学を行いました。
午後からは高校生10グループのプレゼンを、フィールドワークでご協力いただいた地域関係者や、これまでサポートしてきた大学生、大学関係者の前で行いました。
高校生は慣れないなか一生懸命プレゼンを行い、大学生からも質問が出て受け答えをしていました。
地域関係者や高校の先生、そして本プログラムの遂行にご協力いただいた大阪大学 宮下教授からの講評を真剣に聞いていました。
参加した高校生のなかには、本プログラムを通して三重大学への関心が深まったとの声も聞かれました。
名張青峰高校との本取り組みは、今回で3年目になります。高校と大学が一緒となり、地域関係者にも協力いただきながら高校生の探究学習を作り上げていく点や、メタバースを活用することで、物理的な距離を越えて交流できる点が大きな特徴となっています。
今後も地域創造教育センターは地域連携教育の推進に取り組んで参ります。
※名張青峰高校の本探究学習に対しては、三重県教育委員会からも県誕生150周年事業「みえに学びみえの未来を考える」探究学習推進事業に採択されております。





