令和7年度「未来を創る医療DX推進講座」修了式を開催しました
5月20日(水)、本学医学部附属病院外来棟大ホールにおいて、令和7年度「未来を創る医療DX推進講座」の修了式を開催しました。
本講座は、医療分野におけるDXを推進できる人材の育成を目的として実施しているもので、昨年度は82名の受講生が所定の課程を修了し、15名が修了式に参加しました。
修了式では、MUDXイニシアティブ北川覚也教授による冒頭の開式挨拶に続き、本学理事・医学部附属病院長・MUDXイニシアティブ長の佐久間肇教授より祝辞が述べられ、受講生のこれまでの努力と今後の活躍への期待が寄せられました。続いて、講師を代表して今井 紳一郎 氏(一般社団法人信州医療開発 代表理事)、中子敦雄氏(株式会社ENTORRES 代表取締役社長)、平山亮氏(ホッコーホールディングス株式会社 業務支援部 参事)より、それぞれ激励の言葉をいただきました。

その後、三重大学リカレント教育センター長の青木雅生教授より修了証が授与され、受講生は本講座を修了しました。最後に、青木センター長より挨拶があり、修了生への期待と今後の継続的な学びの重要性について述べられました。

閉式後には記念撮影が行われるとともに、会場を移して意見交換会を開催し、受講生・講師・関係者が交流を深めました。

本講座を通じて得られた知識・ネットワークが、今後の医療現場や地域におけるDX推進に寄与することが期待されます。三重大学リカレント教育センターでは、今後も社会人のリスキリングおよび高度人材育成の取組を一層推進してまいります。
三重大学リカレント教育センターHP
https://recurrent.mie-u.ac.jp/info/2026/06/05/infomation_5658/



