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表彰

生物資源学研究科 岡島賢治教授がインフラメンテナンス大賞(農林水産大臣賞)を受賞しました

三重大学が代表機関として取り組んでいたスマート農業技術の開発・実証プロジェクト(代表:生物資源学研究科 岡島賢治教授)が、多気町の農業用水(立梅用水)を管理している立梅用水土地改良区らとともに第7回インフラメンテナンス大賞(農林水産大臣賞)を受賞しました。
1月18日(木)に首相官邸でインフラメンテナンス大賞の受賞式が行われ、実証グループ代表として三重大学から岡島賢治教授、実施地区の土地改良区職員 山本有紀氏、グループメンバーの左村 公氏が授賞式に参加しました。
この取り組みは、農林水産省のスマート農業技術の開発・実証プロジェクト「農業インフラの多目的活用による多面的機能発揮と強靭な中山間農業のための技術体系の実証」実証グループ名「西村彦左衛門×ICT・IoT技術実証グループ」(代表・三重大学 岡島賢治)(令和3年~4年)として、大学、地域団体、民間企業が共同で立梅用水において農業用水路にICT・IoT機器を導入して、農業用水路の維持管理や獣害対策を効率化し、実証プロジェクト終了後も立梅用水土地改良区において実証機器の一部を継続利用してインフラメンテナンスに活用されてきた取組みです。

農林水産大賞の様子