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記者会見

三重大学第13代学長の就任記者会見を行いました

4月6日(火)、三重大学第13代学長の就任記者会見を行いました。
就任記者会見では伊藤正明学長をはじめ、新体制を支える理事、関係者が出席し、新体制の下で本学が目指す姿とビジョンをご説明させていただきました。下記にそのポイントをご紹介いたします。

伊藤学長 6つのビジョン
4月6日(火)就任記者会見の様子(写真:伊藤正明学長、6つのビジョン)

● 県民の皆様の幸せにつながる地域共創大学を目指して
 伊藤学長は、就任への意気込みとして「三重の力を世界へという思いを持って、地域に根ざして世界に誇れる独自性豊かな教育・研究成果を生み出すことを目標に、教育・研究・医療の三領域で、三重県の地域共創につながる大学活動を展開し、県民の皆様の幸せにつながるよう努力していきたい」と抱負を述べました。

● 地域共創の実現に向けた6つのビジョン
 県民の皆様の幸せにつながる地域共創大学を実現するために、下記の6つのビジョンを掲げ、今後鋭意推進していくと表明しました。また各ビジョンの詳細については、各理事よりご紹介させていただきました。

1.Society5.0でグローカルに活躍できる人材育成
2.特色ある世界水準の研究のための環境整備
3.地域共創につながる社会貢献活動
4.国際化やダイバーシティ、環境・SDGs活動の推進
5.ガバナンス改革と経営力の強化
6.ポスト・コロナ、ニューノーマル時代の安全・危機管理体制の強化

伊藤学長は6つのビジョンの紹介後、「役職や職種に関係なく、全職員、そして全学生にも参加してもらい、これらのビジョンを実現できる大学を目指して、全力を尽くしていきたい」と改めて強調しました。
新しい学長の任期は4月1日から6年間です。

なお、本記者会見は、検温の実施、手指消毒やマスク着用、間隔を空けた席の設置、ご出席者のマイクの消毒など、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底した上で、実施いたしました。

会場の様子4月6日(火) 就任記者会見の様子(写真:会場)