お知らせトピックス

イベント

国宝・真宗高田派本山専修寺 御影堂で「三重大学の第九」を開催しました

10月18日(日)、真宗高田派本山専修寺のご協力のもと、津市の国宝・専修寺 御影堂において、「三重大学の第九」を開催しました。

本公演は、三重大学管弦楽団を中心に、学生・教職員・地域の皆様が心を一つにして創り上げた音楽イベントです。専修寺御影堂は、日本を代表する木造建築の一つとして知られる国宝であり、その荘厳な空間を舞台に、ベートーヴェンの交響曲第9番(第九)が高らかに響き渡りました。

当日は多くの来場者が訪れ、歴史と文化が息づく特別な空間で繰り広げられる壮大な演奏に耳を傾けました。学生たちはこの日のために練習を重ね、その成果を存分に発揮。フィナーレの「歓喜の歌」では、出演者と来場者が一体となり、会場全体が感動に包まれました。

また、本公演は、専修寺の皆様の全面的なご協力のもと実現したものであり、学生・教職員・地域の皆様、そして専修寺の皆様がともに創り上げた文化芸術事業となりました。 音楽を通じて大学と地域社会とのつながりを深め、新たな交流と共感が生まれる機会となりました。

三重大学は、「地域とともに歩む大学」として、教育・研究のみならず、文化・芸術活動を通じた地域との連携にも力を入れています。今回の「三重大学の第九」は、その象徴的な取組の一つとして、地域共創大学を目指す本学の姿を広く発信する機会となりました。

今後も三重大学は、学生の主体的な活動を支援するとともに、地域社会とのつながりを深め、文化・芸術の振興に貢献する取組を推進してまいります。

★20261018_三重大学の第九 (1).jpg★20261018_三重大学の第九 (3).jpg

トピックス