令和8年度三重大学「IoT基礎演習・プログラミング入門プログラム」における「IoT基礎演習」を実施しました
10月24日(土)、令和8年度三重大学「IoT基礎演習・プログラミング入門プログラム」の一環として、「IoT基礎演習」を実施しました。
本講座では、本学大学院工学研究科 森本尚之准教授を講師に迎え、IoT(Internet of Things)の基本的な考え方や活用事例について学ぶとともに、IoT機器として広く活用されているRaspberry Piを用いた実習を行いました。

講義では、県内企業等におけるIoT活用事例の紹介に加え、AIによる物体検出技術「YOLO」の仕組みや活用方法について解説いただきました。受講者は、学習済みモデルを用いた物体検出やカメラを活用したリアルタイム認識を体験し、撮影条件や設定によって認識結果がどのように変化するのかを実践的に学びました。
さらに、物体検出モデルのカスタマイズにも取り組み、データセットやアノテーション(ラベル付け)の重要性、AIを実際の現場で活用するために必要な視点について理解を深めました。
三重大学リカレント教育センターHP
https://recurrent.mie-u.ac.jp/info/2026/10/28/infomation_6014/



