令和8年度後期交通安全指導を実施しました
10月20日(火)・22日(木)に、本学学生のマナー向上及び交通事故防止を目的として、新江戸橋から三重大学新正門までの街頭4か所において、学生への交通指導を実施しました。 なお、両日ともに警察の方にもご協力いただき、専門的な立場からご指導をいただきました。

今回も学生が主体となり、歩行者や自転車で通学する学生に対して、交通マナーの遵守を呼びかけました。特に、イヤホンを着用しながら自転車を運転することの危険性や、自転車専用レーンの適切な利用について重点的に指導を行いました。


また、本年4月から自転車の交通違反に対して、いわゆる「青切符」による取締りが導入されたことを踏まえ、交通ルールの重要性について改めて注意喚起を行いました。
さらに、自転車の飲酒運転は禁止されており、酒酔い運転や酒気帯び運転は、いわゆる「赤切符」による刑事手続の対象となる重大な違反であることについても周知し、飲酒運転の禁止を呼びかけました。


本学では、今後も継続的に交通指導や注意喚起を実施し、学生の交通マナーの向上及び安全意識の醸成に努めてまいります。




