三重大学大学院 令和8年10月入学式を挙行
10月1日(木)、三翠ホール(小ホール)において、令和8年度三重大学大学院秋季入学式を挙行しました。
この秋、新たに日本を含む11ヵ国から45名の学生が入学し、そのうち、アルジェリア、インドネシア、ガーナ、ザンビア、タイ、中国、バングラデシュ、フィリピン、マレーシア、モンゴルの10か国からの留学生も加わり、国際色豊かな新たな仲間を迎える式となりました。
式典は日本語及び英語にて挙行され、伊藤正明学長は、新入生45名の入学を祝し、「大学院では、その土台に立ち、自ら問いを立て、仮説を考え、検証しながら、新たな知を創り出すことを学びます」と述べ、大学院で学ぶ意義を語りました。また、「世界に向けた知の創出と地域社会への貢献を視野に、それぞれの専門分野で独創性を発揮し、その成果を国内外に発信していただきたい」と呼びかけ、新入生の研究と今後の活躍に期待を寄せました。その後、理事・研究科長からも入学を歓迎するお祝いの言葉がかけられました。
今後、各研究科において学問・研究を深めるとともに、多様な文化的背景をもつ学生同士の交流を通じて、より豊かな学びの場が広がることが期待されます。

皆さん、ご入学おめでとうございます。三重大学でのご活躍を楽しみにしています!




