「認知症に起因するカスタマーハラスメント対策講座」を開催しました
9月17日(木)、リカレント教育プラットフォームみえ事業「認知症に起因するカスタマーハラスメント対策講座 ~カスハラを生まないためのクレーム応対スキルを学ぶ~」を開催しました。
近年、社会的な課題となっているカスタマーハラスメント。その背景には、認知症による行動変容が関係していると考えられる場合もあります。本講座では、認知症について正しく理解するとともに、トラブルの拡大を防ぎ、適切な応対につなげるための知識やスキルを学びました。
前半は、本学医学部附属病院 認知症センター センター長 新堂晃大教授が、認知症の基礎知識や特徴について、専門的な視点から解説しました。続く後半では、株式会社Will Staff 講師 吉川由美氏から、カスタマーハラスメントへの対応や、カスハラを生まないための実践的な応対スキルについてご講義いただきました。
本講座を通じて、認知症への理解を深めることに加え、相手の状況や背景を踏まえたコミュニケーションや応対について考える機会となりました。


なお、今回の講座と同内容で、12月24日(木)にも、13時30分から開催予定です。ご関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
2026認知症センターリカレント講座 <第二回12月24日分> 申込フォーム
三重大学リカレント教育センターHP
https://recurrent.mie-u.ac.jp/info/2026/09/29/infomation_5923/



