2026「サムライ×ニンジャまつりinセントレア」に参加しました
9月5日(土)・6日(日)の両日、中部国際空港セントレアで「サムライ×ニンジャまつりinセントレア」が開催されました。

こちらのイベントは中部国際空港株式会社が「サムライ」と「ニンジャ」という魅力ある観光資源と観光ニーズを結びつけて世界に通用する聖地となることを目指す「サムライ×NINJA空港プロジェクト」の一環です。本学は2024年2月22日(忍者の日)に中部国際空港株式会社と産学連携に関する包括協定を締結し、これがきっかけとなって今年で3年目の出展となります。今年は、昨年度も共同で出展を行った、伊賀市、甲賀市観光まちづくり協会に加えて、に新たに津市と伊賀流忍者体験施設「万川集海」も加わり、より幅広い顔ぶれでの開催となりました。
ステージイベントでは、名古屋おもてなし武将隊をはじめとした様々なステージが行われ、三重大学からは、国際忍者研究センターの教員及びリサーチフェローによる「山田雄司教授と服部半蔵による忍者講座」、「髙尾善希准教授と研究忍者凜によるトークイベント」等を実施し、会場を盛り上げました。


(左から)服部半蔵、山田教授、研究忍者凜、髙尾准教授
また、本学のブースでは、多くの古文書や歴史資料、足軽具足、火縄銃など、忍者に関連する資料の展示を行ったほか、大学のマスコットキャラクター「ミールド」とのグリーティングも実施し、多くの来場者に楽しんでいただきました。会場には本学の卒業生も訪れてくれたほか、来場者から大学院への進学に関心を寄せる声も聞かれ、本学の取り組みを広く知っていただく良い機会となりました。
両日で約5,000名の方にご来場いただき、昨年度比1.7倍と大変多くの方にお楽しみいただき、盛況のうちに終えることができました。





各ブースの様子

三重大学マスコット「ミールド」と津クイーンの中村さん



