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【プレスリリース・研究成果】イモリの組織再生を担うに免疫細胞は皮膚に生じた線維化の退縮にも関与する―再生生物はどのようにして傷跡なく再生するのか―

国立大学法人三重大学及び国立大学法人筑波大学の研究グループは、アカハライモリ(Cynops pyrrhogaster)の持つ再生能力に着目した組織再生研究を行ってきました。本研究では、イモリ皮膚に線維化が生じたときに、その線維化が自然に退縮するという現象を発見し、その過程にマクロファージ様免疫細胞が関与する可能性を示しました。この成果は、2026年8月1日「Inflammation and Regeneration」誌に掲載されました。

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