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【プレスリリース】高等教育コンソーシアムみえ単位互換科目「日本理解特殊講義3(医療・健康・福祉実践)」実施のご案内

高等教育コンソーシアムみえの単位互換科目の一つ「日本理解特殊講義3(医療・健康・福祉実践)」。今回この授業では4日間名張市内の様々な施設や地域を巡り、医療、健康、福祉について学ぶ予定です。本学の学生2名、県内の高等教育機関からの単位互換生7名の計9名が履修しています。授業は複数のグループに分かれ、地域を巡りながら医療・健康・福祉のみならず、歴史や高齢化などを含む様々な側面から地域の課題を認識してもらいます。そして地域をよりよくしていくために、いま私たちがどう行動すべきかを考えていく授業構成です。
 最後にそれぞれのグループで考えをまとめたものを「すごろくの盤面」に落とし込む予定です。あえて、プレゼンや報告資料、レポートなどではなく「すごろく」にすることでゲーム性を持たせ、「学生たちが地域で感じて考えたこと」を老若男女問わず楽しみながら伝えることができます。すごろくの盤面はスタート地点に解決したい地域の課題が書かれており、マスを進めるごとに地域がよりよくなる仕組みやアイデアがちりばめられ、ゴールには明るい未来が書かれています。
 集中講義最終日の8月28日(金)は、名張市長にも「すごろく」を通して学生が地域で感じて考えたことを追体験していただく予定です。是非ともご取材いただきますようお願い申し上げます。

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