Amazon主催イベント「JAB-DAI 大阪」に登壇し、事務DXの取組を発表しました
6月26日(金)、Amazon主催イベント「JAB-DAI 大阪 ~大学事務DXの成功事例に学ぶ:調達業務改革からRPA活用への道筋~」において、本学職員3名が登壇し、三重大学における事務DXの取組について紹介しました。

本学からは、財務部財務管理チーム調達室の池田室長、櫻井係長、中畑主任職員が登壇。「事務DXの実践:RPA・Power Queryから生成AIまで ~Amazonビジネス業務の自動化事例~」をテーマに、Amazonビジネスを活用した購買・会計処理業務の効率化等について発表しました。
発表では、会計伝票処理へのRPA適用、Amazonビジネスの請求書PDFやCSVデータの自動取得、Power Queryによるデータ統合、生成AIを活用した品名・規格情報の整理や勘定科目の推論など、複数のデジタルツールを組み合わせた実践事例を説明。また、すべてを自動化するのではなく、正確性や責任を伴う部分には人の判断を残すなど、現場の運用に即したDXの考え方についても共有しました。

あわせて、生成AIの活用検証体制を紹介するとともに、DXを継続的に推進するために効果的な業務改革マインドの醸成や人材育成の重要性について説明し、学び続け、未来を創る、そのマインドやデジタルツールの活用について共有する貴重な場となりました。

本学は今後も、教育・研究・医療・社会連携を支える大学運営の高度化に向け、事務DXの推進に取り組んでまいります。



