文部科学省国立大学戦略室 柴田鏡子室長が本学を訪問されました
令和8年6月10日(水)、文部科学省国立大学戦略室 柴田鏡子室長が本学を訪問され、半導体・デジタル未来創造センターなどの施設見学を行われました。
はじめに、三宅秀人半導体・デジタル未来創造センター副センター長より、半導体技術やデジタル分野における研究の現状と将来展望について説明がありました。概要説明に続き、実際の研究施設にて設備などをご覧いただきました。


青木雅生リカレント教育センター長からは、多様なテーマで開講されているレディーメイドプログラムや、企業や自治体のニーズに合わせたオーダーメイドプログラムなど、本学におけるリカレント教育の取組について説明が行われました。
諏訪部圭太神事・産業・医療用大麻研究センター長からは、神事・産業・医療用途に関する大麻研究の取り組みについて説明がありました。概要説明後、大麻圃場をご覧いただき、本学の特色ある研究分野への理解を深めていただきました。


附属学校園では、耐震改修が行われた附属小学校の特別教室棟「CAN-VAs150」の見学をはじめ、附属特別支援学校におけるTシャツプリントなどの作業学習や、三重大学・津市子ども教育センターにおけるICT教育の紹介がありました。各附属学校園の施設をご覧いただいた後に、附属中学校にて冨樫健二副理事や岡野昇附属学校企画経営室長らとの意見交流が行われました。



今回の来学では、本学の研究力および地域社会との連携の成果を直接ご覧いただいたほか、学長・理事とともに、2040年に向けた検討の方向性などについても意見交換を行い、国の高等教育政策との連携強化に向けた交流も行うことができました。

本学では、今後も社会的課題の解決に資する教育・研究を推進し、地域および我が国の発展に貢献してまいります。



