教職大学院修了生の小島一輝さんの査読論文がスポーツ健康科学研究に掲載されました
2023年度本学大学院教育学研究科教職実践高度化専攻(教職大学院)修了生の小島一輝さん(三重高等学校教員)の査読論文「リズムダンスにおける音楽と身体を媒介する振付の特徴」が、東海体育学会のスポーツ健康科学研究に掲載されました。
本研究は、「リズムに乗って踊る」とはどのような状態かを分かりやすく捉え直したものです。振付経験の異なる2人のダンサーによる振付を比較し、インタビューや動画から動きの特徴を分析しました。その結果、拍に合わせる振付に留まらず、「外し」や「余白」など音に身をゆだねる工夫がある振付ほど、全身で自由に踊ることが可能となることが示唆されました。今後の学校体育におけるダンス授業の充実に向けた具体的な教材開発や実践に結びつくことが期待されます。
CiNii リズムダンスにおける音楽と身体を媒介する振付の特徴(三重大学外部のHPです)
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390588048783863552



