【プレスリリース】三重大学マイクロバイオーム研究センターが令和8年度AMED(日本医療研究開発機構)難治性疾患実用化研究事業に採択されました
肺が進行性に線維化を起こし硬くなっていく指定難病である特発性肺線維症は、根本的治療法がなく予後が非常に悪い事が知られています。三重大学大学院医学系研究科の呼吸器内科学講座(小林哲教授)と免疫学講座(安間太郎教授、ガバザ・エステバン特任教授)は以前から肺の線維化の研究を進めてきました。今回その研究テーマとして、令和8年度AMED(日本医療研究開発機構)難治性疾患実用化研究事業に、『細菌叢由来ペプチドを標的とした特発性肺線維症の革新的治療法の開発』が採択されました。
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