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鈴鹿サーキット×三重大学 8耐同世代来場訴求プロジェクト キックオフミーティングを行いました

4月18日(土)、鈴鹿サーキットにて、鈴鹿サーキット×三重大学「8耐同年代来場訴求プロジェクト2026」のキックオフミーティングを開催しました。
ホンダモビリティランド株式会社と三重大学は、産学連携に関する包括協定を締結しています。本プロジェクトはその協定に基づいた活動の一環として2024年にスタートし、今年で3年目を迎えます。

本プロジェクトのミッションは、2026年7月3日(金)~5日(日)に開催される「鈴鹿8時間耐久ロードレース(8耐)」において、同年代(16~23歳)の来場者数を増加させ、若者の来場定着を推進することです。

学生たちは、既存のイベントコンテンツの活用案にとどまらず、学生ならではの視点で新しいアイデアを出し合います。この取組を通じ、地元企業を知り、学内では得られないプロジェクトスキルを習得することも目指しています。
2026年度は、三重大学の有志学生(個人・グループ)が参画し、初回のミーティングには10名が参加しました。

モータースポーツ戦略課の吉岡祐一郎氏より、会社紹介および「8耐」の概要についてご説明いただきました。当日はちょうど「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 第2戦」の開催日でもあり、実際のレースを見学させていただきました。さらに、普段は立ち入ることのできないVIPエリア等の関係施設も見学させていただきました。現場の熱気や施設の状況を肌で感じる、貴重な体験となりました。

詳しくは、北勢サテライトHPをご覧ください。
https://www.rscn.mie-u.ac.jp/hokusei/2026/04/post-21.html

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