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定例記者懇談会

令和8年度第1回三重大学記者発表を開催しました

4月7日(火)、「令和8年度第1回三重大学記者発表」を数理・データサイエンス館にて開催しました。記者発表は、本学の近況や教育・研究・診療など様々な活動を報道機関の方々に紹介するため開催しています。

(左)伊藤正明学長、(中央)福録恵子副学長、(右)荒尾浩子学長補佐

今回は、以下の事項について発表を行いました。

がんを「正確に診断し、精密に治療する」― 三重大学病院における新世代放射線医療機器の始動―(発表資料)
全国の国立大学の中でも高い放射線治療件数実績のある本学附属病院では、今年2月に新たな新生代放射線医療機器を導入しました。これにより、患者一人ひとりのその日の状態に合わせた治療と高精度なピンポイント照射が可能となり、安全かつ効果的な治療の実現が期待されます。

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(左)豊増 泰 助教(医学部附属病院)、(中央)佐久間 肇 医学部附属病院長/理事・副学長(附属病院/経営企画担当)、(右)市川 泰崇 准教授(医学部附属病院)からの発表

三重の風を巻き起こす!三重学生よさこいサークル天狗ぅが舞う 2026年の展望(発表資料)
大学公認サークル「三重学生よさこいサークル天狗ぅ」は、三重県内の学生を中心に構成され、毎年三重の文化や伝統をテーマに「0」から作品を創り、よさこいを通して三重県を盛り上げ、魅力を発信するために活動しています。
県内外のお祭りなどのイベントに毎年出演し、これまで数多くの賞も受賞してきました。2025年10月に津市で開催された「安濃津よさこい」では大賞に輝き、連覇を果たしました。2026年3月には、日台交流の一環として、台湾の旧正月を祝う台湾最大級のイベント「2026台湾ランタンフェスティバル」にも出演するなど、活動の幅を広げています。
天狗ぅを支えてくださる方々、祭りに携わってくださる方々への感謝を忘れず、2026年度も"勝つ"という目標に向かってチーム"全員で"支え合って取り組んで参ります。

(左)金山 舜都(三重学生よさこいサークル天狗ぅ 代表)、(右)谷宮 鈴菜(副代表)からの発表
(左)金山 舜都(三重学生よさこいサークル天狗ぅ 代表)、(右)谷宮 鈴菜(副代表)からの発表

令和8年度の方針と展望について
現在、18歳人口の急減や、地域・産業構造の根本的な変化、そして大学間の激しい競争という厳しい現実に直面し、現状維持の延長線上には私たちの目指す未来はなく、三重大学は今、単なる「年度計画」の策定に留まらない、大きな転換期を迎えてます。
本学は、「教育」「研究」「社会貢献」「医療」において4本の柱となる『三重大学ビジョン2030』を軸に改革を進めています。このビジョンを具体化するため、2026年度は5つの重点アクション(入試・教育改革、教育・研究の新たな方向、医療DXイニシアティブ、地域共創、学生生活・キャンパス)を始動させることで、地域課題の解決と産業振興を加速させ、地域社会を先導する人材の育成と持続的な発展の実現を目指します。

伊藤 正明 学長からの発表
伊藤 正明 学長からの発表

山崎 英俊 医学系研究科長からの発表
山崎 英俊 新医学系研究科長からの挨拶

今西 誠之 工学研究科長からの発表
今西 誠之 新工学研究科長からの挨拶

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