令和7年度三重大学国際交流事業及び外国人短期招へいプログラム採択者事業報告会を開催しました
2026年3月17日(火)の10時から15時の間、環境・情報科学館1Fにおいて「令和7年度三重大学国際交流事業及び外国人短期招へいプログラム採択者事業報告会」を開催しました。
報告会では昨年に引き続き、学生の海外派遣を後押しする「三重から世界へ!」を含む全25件の国際交流事業を対象として企画され、各事業の担当者を中心に教職員24名が参加しました。
各事業の報告では、各学部の特色を生かしたプログラムに対して、学生が海外の訪問先で生き生きと活躍する様子や終了後のレポートの概要などが紹介され、いずれのプログラムも学生にとって大きな成長の機会となっている状況がうかがえました。
また、各事業の報告では、これまでの経験に基づく改善策や取組の効果を高める工夫なども紹介されました。参加者は発表者との質疑応答を通じて、次年度のプログラムへ活用するアイデアを入手するなど、活発な意見交換が行われ大変有意義な時間となりました。


報告会の最後は、閉会の挨拶として福録恵子副学長(広報/国際担当)より、国際化の一層の進展を背景に、国際交流事業や外国人短期招へいプログラムを活用し、学生の海外派遣機会の拡大と国際交流活動のさらなる発展が期待されるとの意見が示されました。

| 学部/研究科 | 報告者 | 事業の名称 | |
| 1 | 人文学部 | 安食 和宏 | 人文学部マレーシア夏期英語・異文化研修プログラム |
| 2 | 教育学部 | 服部 明子 | 海外教育実地研究プログラム2025(台湾) |
| 3 | 教育学部 | 服部 明子 | ジョホール日本人学校教育研修プログラムの実施/ホーチミン日本人学校教育研修プログラムの実施/高雄日本人学校教育研修プログラムの実施/海外実地研究Cの実施 |
| 4 | 医学系研究科 | 竹内 佐智恵 | カトリック応用科学大学におけるインターナショナルウィークへの派遣/看護学科短期研修_フライブルクカトリック応用科学大学インターナショナルウィーク/看護学科学生交換事業※R6より |
| 5 | 医学系研究科 | 島本 亮 | 部局間協定校(ワシントン大学)との持続的・安定的な双方向型の交流基盤の構築 ※R6より |
| 6 | 医学系研究科 | 中村 知樹 | フィリピンと本邦における骨軟部腫瘍研究の促進 |
| 7 | 工学研究科 | 森 香津夫 | 7研究領域国際シンポジウムの開催及び国際交流推進 |
| 8 | 工学研究科 | 森 香津夫 | 令和7年度海外短期インターンシップ |
| 9 | 工学研究科 | 森 香津夫 | 令和7年度三重大学大学院工学研究科奨学金(国際インターンシップ・海外留学) |
| 10 | 工学研究科 | 中西 栄徳 | ベトナム・ハノイ工科大学と三重大学工学研究科とのツイニング・プログラムの実施(継続令和7年度) |
| 11 | 工学研究科 | ゲゼール イェガネ | 外国人教員短期招へいプログラム(バレンシア工科大学 教授) |
| 12 | 生物資源学研究科 | 中島 千晴 | レイトスペシャライゼーションと地域創生のための海外における専攻実習/ムラワルマン大学との国際学生交流プログラム |
| 13 | 生物資源学研究科 | 岡﨑 文美 | 外国人教員短期招へいプログラム(国立研究革新庁(BRIN) 主任研究員) |
| 14 | 生物資源学研究科 | 長岡 誠也 | 外国人教員短期招へいプログラム(バングラディシュ農業大学 教授) |
| 15 | 地域イノベーション学研究科 | 諏訪部 圭太 | 第17回地域イノベーション学に関する国際ワークショップ |
| 16 | 全学共通教育センター | サコラヴスキー ジェシー | 英国シェフィールド大学の語学・異文化理解研修を通じたグローバル人材に必要な資質・能力の育成 ※R6及びR7/外国人教員短期招へいプログラム(シェフィールド大学 非常勤講師 アカデミック・ディレクター)※R6より |
| 17 | 国際戦略機構 | 松岡 知津子 | 外国人教員短期招へいプログラム(ベトナム国家大学ホーチミン市校人文社会科学大学・日本語学部 副学部長) |
| 18 | 国際戦略機構 | 正路 真一 | ニュージーランド・ワイカト語学研修 |



