お知らせトピックス

その他

朝日大学との第13回連携協議会を開催しました

2026年3月18日(水)、三重大学と朝日大学は「第13回連携協議会」をホテルグリーンパーク津にて開催しました 。

両大学は、教育研究水準の向上や地域社会への貢献を目的として、2010年2月に包括的連携に関する協定を締結して以来、共同研究や人材交流などを通じて相互の連携協力を推進しています 。

協議会では、本学の伊藤正明学長および朝日大学の大友克之学長による挨拶の後、両大学が展開する特色ある取り組みについての事例紹介が行われました 。活発な質疑応答や意見交換が行われ、両校の交流をさらに深める貴重な機会となりました 。

事例紹介の内容
三重大学: 「医療DX(MUDX)について」
本学理事(医学部附属病院長)の佐久間肇より、医師不足や高齢化といった地域医療の課題解決に向けた取り組みを紹介しました 。医療機関同士の情報共有を強化し、誰もが質の高い医療を享受できる環境を目指す、本学の先進的な医療DX推進について解説しました。

朝日大学: 「朝日大学の新しい取り組み -救急救命学科新設から二年目を目前にして-」 朝日大学の小倉真治保健医療学部長(救急救命学科長)より、2025年4月に開設された新学科の現状について紹介がありました 。シミュレーション教育の導入や地域の救急機関との緊密な連携など、救急救命士を志す学生と教員が一丸となって取り組む教育環境の構築について説明されました。

今後も連携協議会を通じて、様々な社会課題解決のための情報共有と連携強化に努めてまいります。

202603DSC00016-2.JPG

トピックス