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生物資源総合科学コース1年生、フィリピンNVSUとの連携後初のサマースクールに参加

2026年2月26日~3月5日、生物資源学研究科 吴婷婷助教の引率により、生物資源学部 生物資源学科 生物資源総合科学コース 1年生が、フィリピン・ヌエバビスカヤ大学(Nueva Vizcaya State University(NVSU))主催のサマースクール交流プログラムに参加しました。

本プログラムは両校が交流協定締結後初めて実施される学生交流事業で、学術・文化連携の強化を目的に、生物資源学研究科 岡島賢治教授が中心となる「三重スマートヴィレッジプロジェクト」の一環として展開されました。学生は「フードシステムチュートリアル」の単位が付与されます。

学生は、森林における鳥類の観察やマガットダムの視察を通じて、自然環境と水利資源の知見を深め、果樹園での接木実習や カンキツグリーニング病の病害指数調査実習で、 生物資源学に直結する実践スキルを磨きました。また、灌漑・ソーラー発電施設の視察、異文化交流イベントやチームビルディングイベントに参加し、現地の持続可能な開発の取り組みを理解すると同時に、国際交流力を養えたと期待します。

今回の交流は、学生の専門的視野を大きく広げ、両校の今後の国際交流基盤構築に重要な礎を築けたと期待します。

20260316_生物資源学総合コース 1 年生、フィリピン NVSU との連携後初のサマースクールに参加 (4)

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