【開催報告】令和7年度 三重大学技術発表会を開催しました
令和8年2月13日(金)、令和7年度 三重大学技術発表会(第33回)を開催し、学外発表者も含めて約50名が参加しました。
技術発表会は、技術職員が日常業務の中で取り組んでいる工夫や改善、研究支援の成果を共有し、学内外の技術交流を深めることを目的として実施しているものです。

本発表会では、農場での加工品開発から自動収穫技術、教育支援システム、機械加工・分析技術、AI・プログラミング教育など、幅広い領域から実践的な取り組みが紹介されました。静岡大学、名古屋工業大学及び山口大学からの発表もあり、異なる専門分野の技術職員が一堂に会する貴重な機会となりました。
参加者は発表者の説明に熱心に耳を傾け、会場では随所で活発な質疑応答が行われ、分野横断的な知識共有や意見交換が深まりました。


今年度で33回目を迎えた本発表会は、三重大学における技術職員の技術力・支援力の高さを発信する貴重な場です。
大学運営を取り巻く環境がいっそう厳しさを増す中、技術職員が自ら学び、新たな価値を創出し続けることの重要性も改めて共有されました。
ご参加いただいた発表者・参加者の皆さま、そして運営にご尽力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
来年度の技術発表会も、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。



