【プレスリリース】がんを治す・診断する新世代の放射線医療機器が稼働開始
三重大学医学部附属病院では、がん診療の質向上を目的として、
東海地方で初めて即時適応放射線治療装置「ETHOS Therapy HyperSight(Varian社)」および三重県内で初めて半導体PET/CT装置「Omni Legend 32(GE Healthcare社)」を導入し、今月より稼働を開始いたします。
これらの機器の導入により、地域のがん診療の基幹病院として、これまで以上に精度の高い診断と安全で質の高い医療の提供を目指してまいります。



