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防災ガイド

過去のトピックスを見る。

◆日頃の備え

阪神大震災や東日本大震災などの教訓から、大規模地震などの災害に備え、非常持ち出し品・備蓄品の準備をし、
3日間は自分で生き延びることを考えておきましょう。

図:非常持ち出し品・備蓄品の確認◆災害が起こったら...

風水害発生時

気象情報や交通情報に注意を払い、身の回りの安全確認、連絡手段の確保をしましょう。警報発生時には大学より休校措置等のメールを配信します。

地震・津波発生時

強くて大きな揺れは長くても1分程度です。落ち着いて自身の身の安全を確保し、揺れがおさまってから避難行動を行ってください。また、テレビやラジオ、防災無線からの正しい情報を把握し、津波が予想される場合は速やかに近くにある建物の4階以上、または高台へ避難しましょう。

津波避難看板

◆安否確認システム

大規模な自然災害や事故などの緊急時に、海外にあるサーバーを介し、三重大学に所属の全学生・教職員へ安否を報告を要求し、三重大学が安否情報を把握するシステムを導入しています。重大な災害が起こった際の安否確認以外にも、三重県内に起こる危機事象に関する注意喚起や、休講等の連絡を配信する場合があります。

ANPIC説明

メールを受信したら、下記要領のとおりメール内にあるURLへアクセスし、安否状況を報告してください。(安否確認訓練等でもテストメールを配信します)

安否確認システムの登録について

  • 対象者は、三重大学に所属する全学生・教職員です。
  • 個人のスマホ、タブレットで登録します。(ガラケーも対応します。)
  • 登録に際し、料金の個人負担はありません。

登録ガイド 【学生用】 / 【教職員用】

ANPIC概要

システムへの入力はなるべく早いほうが良いですが、少なくとも避難などにより安全を確保したのちに行ってください。また、諸事情によりANPICでの報告が困難な場合は直接大学の所属へ連絡してください。

【所属部局別連絡先】

人文学部・人文社会科学研究科
TEL:(059)231-9197
E-mail:hum-gakumu(a)ab.mie-u.ac.jp
教育学部・教育学研究科
TEL:(059)231-9350,(090)2186-6078
E-mail:edu-gakumu(a)ab.mie-u.ac.jp
工学部・工学研究科
TEL:(059)231-9469
E-mail:eng-gakumu(a)eng.mie-u.ac.jp
生物資源学部・生物資源学研究科
TEL:(059)231-9631
E-mail:bio-gakumu(a)ab.mie-u.ac.jp
医学部医学科 TEL:(059)231-5063
med-gakumu(a)mo.medic.mie-u.ac.jp
医学部看護学科 TEL:(059)231-5239
med-gakumu(a)mo.medic.mie-u.ac.jp
医学系研究科 TEL:(059)231-5287
med-gakumu(a)mo.medic.mie-u.ac.jp
地域イノベーション学研究科
TEL:(059)231-9632
E-mail:info(a)innov.mie-u.ac.jp
学術情報部国際交流チーム TEL:(059)231-9057
ryugaku(a)ab.mie-u.ac.jp

安否検索について
 

◆マニュアル

・「危機管理マニュアル概要版(自然災害対応編)」

「三重大学津波避難基本計画」

◆その他

<津市防災情報>

 津波避難ビル,津波避難協力ビル一覧

<災害情報メールサービス>

モバイル三重県 http://www.pref.mie.jp/i/ 気象・観測情報をメールで通知するサービスを行っています。

<災害伝言板サービス>

大規模災害が発生した場合、各携帯電話のトップメニューから「災害用伝言板」にアクセスし、安否情報を登録・確認等ができます。

<災害伝言ダイヤル>「171」

「171」へ発信後、ガイダンスに従って、安否等の情報を音声で録音・再生することができます。