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障がい学生支援センター

障がい学生支援センター

障がい学生支援センターは、何らかの障がいや疾患等を理由とした学修上・大学生活上の悩みごとや困りごとが起きた時に相談できるところです。

学修上の困りごとの例

  • 授業中に先生が喋っている内容を聞き取ることが難しい。
  • グループワークの時、緊張して落ち着かない。

大学生活上の困りごとの例

  • 車椅子の使用等の理由により通れない場所があり、教室移動に時間がかかり遅刻する可能性がある。
  • 授業や研究等で必要なものが、手が届かない場所にある

 上記のような困りごとがある際は、障がい学生支援センターのスタッフや教職員が連携し、学生が望む学修や大学生活が送れるよう一緒に考えていきます。
 高校までは特別な配慮を受けずに過ごしてきた方でも、大学という新しい環境に入って、修学面や生活面で難しさを感じるようになることがあります。現状を確認し、適切なサポートを受けることで、難しさが軽減することもあると思います。そのような場合には、お気軽に障がい学生支援センターをご利用ください。
 相談を希望される方は、電話またはメール等で連絡してください。
 既に受けてこられたサポートと同様のサポートを希望される方についても、早い段階でお会いできればと思いますので、どうぞご連絡ください。
*在学中のお子さまに関する保護者の方からのご相談も承ります。遠慮なくご相談ください。

新型コロナウィルス感染症の拡大防止に伴う障がい学生支援センターの利用案内

 新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、ご相談及びお問い合わせについては原則窓口への来室ではなく、電話(059-231-9903)またはメール(2525shien@ab.mie-u.ac.jp)にてご連絡いただきますようお願いいたします。2回目以降の相談等の継続的な相談・支援を希望される場合は、(1)電話相談、または(2)Zoomによるオンライン相談がご利用いただけます。担当者から、初回のご相談時に以降の相談形式についてのご希望をうかがいますのでお伝えください。

 詳細については、下記の利用案内をご覧ください。

 コロナウィルスの感染防止措置のため、日常生活の多くの場面でいつもとは異なる対応をしなければならない状況となっています。行動に制限がかけられたり、不慣れな対応をしなければならないことに、大きなストレスを感じている方も多いかもしれません。もし何らかの障がいや疾患等が理由となって日常生活や人間関係、(オンラインでの)授業、就職活動等において困ったことや配慮してもらいたいこと、一人ではどうしたらよいか分からないことがあれば、どうぞ気軽にご相談ください。

 他にも、以下のような活動を行っています。

  • 修学面における学生対応について、保護者の方や教職員の方へのコンサルテーション
  • 関係部局や教職員の方々との連携・協働による全学的な支援体制の構築
  • 全学及び部局へのFD等を通しての広報・啓発活動
  • 障がいのある学生をサポートする学生の養成・派遣
  • 障がい学生支援に関する調査・研究
  • 他機関・他大学・地域等との連携・ネットワーク形成

学内アクセスマップ 

お知らせ・イベント情報

障がい学生支援センター
  • TEL,FAX:059-231-9903 (内線9903)
  • E-mail:2525shien[at]ab.mie-u.ac.jp
     *メールでご連絡いただく際は、[at]を@に置き換えて送信してください。
  • 場所:総合研究棟Ⅱ3階337号室
     (保健管理センターや学務部のある建物)