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?「発見塾」三重大学シリーズ

?「発見塾」(はてなはっけんじゅく)に参加しませんか!!

?「発見塾」は教育・研究の拠点、三重大学を市民の目線で理解し、より多く知ろうという、津市民の思いから始められた講演会シリーズです。
ここでは地域社会の発展と安定に必要な身近にある問題などを取り上げ、講師と市民が問題意識を共有することを目的としています。
また、津市における市民の文化集積の場として三重大学を理解いただき、地域と大学の信頼関係を構築することも?「発見塾」のねらいです。

  • 主催  津市・津市民文化祭実行委員会
  • 主管  津文化協会
  • 後援  三重大学・三重ふるさと新聞

 

次回開催案内(事前申し込み不要・参加費無料)

開催日 2022年11月19日(土)13:30~15:00  
会 場 津リージョンプラザ1階中央保健センター待合ホール
テーマ 絵を「読む」----絵は「見る」だけではわからない
講 師 山口泰弘 三重大学教育学部・特任教授

 誰もが知っている尾形光琳の「燕子花図屏風」。どうして菖蒲ではないのでしょうか、花菖蒲ではないのでしょうか。それを解き明かすには、「見る」だけではなく「読む」という手続きが有効です。「読む」は「解読」につながります。「燕子花図屏風」は、「解読」すると、単に花を描いた絵ではないという隠された謎=真実が明らかになります。そしてこの屏風が、日本の長く深い文化の伝統の上に開花したものであることを理解させてくれます。 今回の?「発見塾」では、他にも曾我蕭白や名古屋城本丸御殿障壁画など江戸時代の絵を取り上げ、「読む」ことによって謎の解明に挑んでいきます。


*感染症等予防のため、ご来場の際は手指のアルコール消毒、マスク着用、検温にご協力ください。

*中止になった場合は、津市ホームページ、発見塾ホームページ等でお知らせします。

*講演会会場は土足禁止になっております。履物の収納は会場入り口設置の下駄箱をご利用ください。


?「発見塾」に関するお問い合わせ先 : 情報ライブラリーセンター(図書館) 総務担当
電 話:059-231-9032
メール:lib-kikaku(at) ab.mie-u.ac.jp *(at)を@に変更して下さい

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