?「発見塾」三重大学シリーズ
?「発見塾」(はてなはっけんじゅく)に参加しませんか!!
?「発見塾」は教育・研究の拠点、三重大学を市民の目線で理解し、より多く知ろうという、津市民の思いから始められた講演会シリーズです。
ここでは地域社会の発展と安定に必要な身近にある問題などを取り上げ、講師と市民が問題意識を共有することを目的としています。
また、津市における市民の文化集積の場として三重大学を理解いただき、地域と大学の信頼関係を構築することも?「発見塾」のねらいです。
- 主催 津市民文化祭実行委員会
- 主管 津文化協会
- 後援 三重大学・三重ふるさと新聞社
- 連絡先 TEL:090-1236-1144 (辻本 當 (津文化協会) )
次回開催案内(事前申し込み不要・参加費無料)
| 開催日 | 2026年7月11日(土)13:30~15:00 【チラシ】 |
| 会 場 | 津リージョンプラザ1F中央保健センター待合ホール |
| テーマ | 生活を彩るヒント~英国のアーツ&クラフツと日本の民藝 |
| 講 師 | 関 良子 三重大学人文学部・教授 |
今や百円ショップなどでも目にするようになった、少しおしゃれな英国らしい図柄に、ウィリアム・モリス・デザインがあります。19世紀ヴィクトリア朝に生まれたモリスは、結婚後の新居を彩るための家具を、友人たちとデザインした経験をきっかけに、家具・インテリアの商会を立ち上げ、やがては「ふつうの人」が幸せに働き暮らせる社会を目指して、社会運動を進めていきます。今回のお話では、モリスの思想から生まれた英国のアーツ&クラフツと、ちょうど百年前に日本で生まれた民藝をヒントに、生活を彩ることについて皆さんと考えたいと思います。
*中止になった場合は、津市ホームページ、発見塾ホームページ等でお知らせします。
*講演会会場は土足禁止になっております。履物の収納は会場入り口設置の下駄箱をご利用ください。
?「発見塾」に関するお問い合わせ先 : 附属図書館総務担当
電 話:059-231-9032
メール:lib-kikaku(at) ab.mie-u.ac.jp *(at)を@に変更して下さい



