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?「発見塾」三重大学シリーズ

?「発見塾」(はてなはっけんじゅく)に参加しませんか!!

?「発見塾」は教育・研究の拠点、三重大学を市民の目線で理解し、より多く知ろうという、津市民の思いから始められた講演会シリーズです。
ここでは地域社会の発展と安定に必要な身近にある問題などを取り上げ、講師と市民が問題意識を共有することを目的としています。
また、津市における市民の文化集積の場として三重大学を理解いただき、地域と大学の信頼関係を構築することも?「発見塾」のねらいです。

  • 主催  津市・津市民文化祭実行委員会
  • 主管  津文化協会
  • 後援  三重大学・三重ふるさと新聞

 

次回開催案内(事前申し込み不要・参加費無料)

開催日 2021年11月13日(土)13:30~15:00  チラシ
会 場 津リージョンプラザ1階中央保健センター待合ホール
テーマ うおの目とイカの目の話~魚が見ているカラフルな世界、イカが見ているモノクロの世界~
講 師 三重大学生物資源学研究科・准教授 宮﨑 多惠子

私たち人間の網膜には赤・緑・青の光を吸収する3種類のタンパク質があり、これらで様々な色を見ています。一方、脊椎動物の大先輩である魚の中には、紫外線が見えているもの、タンパク質をコピーして特定の色を巧妙に見分けているもの、あるいは、見る方向で色覚を使い分けているものなどがいます。しかし、魚と同じく水中で暮らしているイカはモノクロで世界を見ています。水中の光環境は水深や濁りの違いにより陸上よりもはるかに複雑です。今回は、そんな水中で上手にものを見ることができる魚やイカの目についてお話ししたいと思います(釣り好きには目からウロコ!?かも)。


*感染症等予防のため、ご来場の際は手指のアルコール消毒、マスク着用、検温にご協力ください。

*中止になった場合は、津市ホームページ、発見塾ホームページ等でお知らせします。

*講演会会場は土足禁止になっております。履物の収納は会場入り口設置の下駄箱をご利用ください。


?「発見塾」に関するお問い合わせ先 : 情報ライブラリーセンター(図書館) 総務担当
電 話:059-231-9032
メール:lib-kikaku(at) ab.mie-u.ac.jp *(at)を@に変更して下さい

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