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?「発見塾」三重大学シリーズ

?「発見塾」(はてなはっけんじゅく)に参加しませんか!!

?「発見塾」は教育・研究の拠点、三重大学を市民の目線で理解し、より多く知ろうという、津市民の思いから始められた講演会シリーズです。
ここでは地域社会の発展と安定に必要な身近にある問題などを取り上げ、講師と市民が問題意識を共有することを目的としています。
また、津市における市民の文化集積の場として三重大学を理解いただき、地域と大学の信頼関係を構築することも?「発見塾」のねらいです。

  • 主催  津市・津市民文化祭実行委員会
  • 主管  津文化協会
  • 後援  三重大学・三重ふるさと新聞

 


次回開催案内(事前申し込み不要・参加費無料)

開催日 2021年5月22日(土)13:30~15:00 チラシ
会 場 津リージョンプラザ1階中央保健センター待合ホール
テーマ 花と昆虫の深くて長い歴史 ―なぜいろいろな花があるのか-
講 師 生物資源学研究科・准教授 塚田森生

花と言えば桜ですが、地球上には色も形も香りも本当に様々な花があります。どうしてでしょう?これを知るためには、花がだれのために咲いているかを考える必要があります。ミツバチが花粉を運ぶのは有名ですが、この仲間は化石から考えて約3000万年前に出現したと考えられます。一方、花らしい花をつける被子植物はミツバチの1億年前には出現しています。つまり、昔からある花は、ミツバチ以外に向けて花を咲かせているのです。そんなちょっと古い花を中心に、様々な花と昆虫の間の、それぞれ特別な関係をご紹介して、生き物の進化や多様性保全の意味を考えてみます。


*感染症等予防のため、ご来場の際は手指のアルコール消毒、マスク着用、検温にご協力ください。

*中止になった場合は、津市ホームページ、発見塾ホームページ等でお知らせします。

*講演会会場は土足禁止になっております。履物の収納は会場入り口設置の下駄箱にをご利用ください。


?「発見塾」に関するお問い合わせ先附属図書館総務担当
電 話:059-231-9032
メール:lib-kikaku(at) ab.mie-u.ac.jp *(at)を@に変更して下さい

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