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?「発見塾」三重大学シリーズ

?「発見塾」(はてなはっけんじゅく)に参加しませんか!!

?「発見塾」は教育・研究の拠点、三重大学を市民の目線で理解し、より多く知ろうという、津市民の思いから始められた講演会シリーズです。
ここでは地域社会の発展と安定に必要な身近にある問題などを取り上げ、講師と市民が問題意識を共有することを目的としています。
また、津市における市民の文化集積の場として三重大学を理解いただき、地域と大学の信頼関係を構築することも?「発見塾」のねらいです。

  • 主催  津市・津市民文化祭実行委員会
  • 主管  津文化協会
  • 後援  三重大学・三重ふるさと新聞

次回開催案内(事前申し込み不要・参加費無料)

開催日 2019年5月25日(土)13:30~15:00 【チラシ】
会 場 津リージョンプラザ1階視聴覚室(津図書館内)
テーマ なぜ「忍びの里」は発生したのか―伊賀国・近江国甲賀郡と忍者の関係―
講 師 高尾 善希三重大学国際忍者研究センター 准教授

忍者は、奇襲や諜報をおもな任務にした、傭兵(百姓)・下級武士集団です。南北朝期から戦国期にかけておもに活躍し、全国各地に存在しています。しかし、なぜ「忍者」といえば、伊賀者・甲賀者なのでしょうか? それは、伊賀国・近江国甲賀郡出身の忍者が有能であったからですが、なぜ有能であったのでしょうか。そこには、れっきとした理由あるのです。おそらく、講義を聞いていただければ、「なるほど!」と納得していただけると思います。そして、「忍者市」を標榜し、三重大学国際忍者研究センターをも抱える伊賀市としては、どのような観光戦略をとるべきなのか、という話題にも言及したいと思います。

?「発見塾」に関するお問い合わせ先附属図書館総務担当
電 話:059-231-9032
メール:lib-kikaku(at) ab.mie-u.ac.jp *(at)を@に変更して下さい

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