?「発見塾」三重大学シリーズ

?「発見塾」(はてなはっけんじゅく)に参加しませんか!!

?「発見塾」は教育・研究の拠点、三重大学を市民の目線で理解し、より多く知ろうという、津市民の思いから始められた講演会シリーズです。
ここでは地域社会の発展と安定に必要な身近にある問題などを取り上げ、講師と市民が問題意識を共有することを目的としています。
また、津市における市民の文化集積の場として三重大学を理解いただき、地域と大学の信頼関係を構築することも?「発見塾」のねらいです。

  • 主催  津市・津市民文化祭実行委員会
  • 主管  津文化協会
  • 後援  三重大学・三重ふるさと新聞

次回開催案内(事前申し込み不要・参加費無料)

 開催日   7月21日(土)13:30~15:00  【チラシ】
会 場 津リージョンプラザ津図書館視聴覚室
テーマ これからもうなぎを美味しく食べるには-ニホンウナギとの古くて新しいつきあい方を考える-
講 師 淀 太我(生物資源学部准教授)

津はかつて養鰻業が盛んであった事からうなぎをよく食べる地域で,1人あたりの消費量が日本一になったこともあります。一方,近年では毎年のように「シラスウナギが不漁」「かば焼きの値段が上がるかも」と新聞やテレビで報じられています。我々が普段食べているうなぎは学術的にはニホンウナギという種ですが,このニホンウナギに今何が起きているのでしょうか?不思議な魚,ニホンウナギの特殊な生態を紹介し,どうしてこんなに減ってしまったのか,またこれから将来にわたってうなぎを食べ続けられるようにするために今できる事は何なのか,考えたいと思います。

2018年度開催スケジュールはこちら


?「発見塾」に関するお問い合わせ先

附属図書館総務担当
電 話:059-231-9032
メール:lib-kikaku(at) ab.mie-u.ac.jp *(at)を@に変更して下さい