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?「発見塾」三重大学シリーズ

?「発見塾」(はてなはっけんじゅく)に参加しませんか!!

?「発見塾」は教育・研究の拠点、三重大学を市民の目線で理解し、より多く知ろうという、津市民の思いから始められた講演会シリーズです。
ここでは地域社会の発展と安定に必要な身近にある問題などを取り上げ、講師と市民が問題意識を共有することを目的としています。
また、津市における市民の文化集積の場として三重大学を理解いただき、地域と大学の信頼関係を構築することも?「発見塾」のねらいです。

  • 主催  津市・津市民文化祭実行委員会
  • 主管  津文化協会
  • 後援  三重大学・三重ふるさと新聞

次回開催案内(事前申し込み不要・参加費無料)

開催日 2019年7月27日(土)13:30~15:00  【チラシ
会 場 津リージョンプラザ1階中央保健センター待合ホール
テーマ ハマグリとアサリが語る伊勢湾のうつりかわり
講 師 三重大学大学院生物資源学研究科 教授 木村妙子

「それは桑名の焼き蛤」とかけ言葉になるほど、伊勢湾のハマグリは有名です。ハマグリやアサリは古来から潮干狩り、工芸品として親しまれ、人々の暮らしにもっとも密着している海の生き物といえます。でもその一生や生活は意外に知られていません。また,いつもスーパーで売られているように見える貝も,実は外国から来ているものが沢山あります。今回はハマグリやアサリの生活や産地について、みなさんと予想を立てながら考え、それを通じて伊勢湾の変化についても考えてみたいと思います。気楽にご参加ください。

?「発見塾」に関するお問い合わせ先附属図書館総務担当
電 話:059-231-9032
メール:lib-kikaku(at) ab.mie-u.ac.jp *(at)を@に変更して下さい

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