◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 三重大学メールマガジン第233号 (2026年3月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 三重大学では、3月25日(水)に学位記授与式、4月3日(金)に入学式を行います。 式当日に大学にお越しいただくことが難しい付添者の皆様や在学生、一般の方にも式の模様をご覧いただけるよう、 ライブ配信及びアーカイブ配信も予定しております。 詳しくはこちらをご覧ください。 令和7年度三重大学学位記授与式及び令和8年度三重大学入学式のご案内 https://www.mie-u.ac.jp/news/university/2026/01/post-1486.html 令和7年度三重大学学位記授与式のご案内 https://www.mie-u.ac.jp/news/university/2026/03/7-3.html それでは、今月も三重大学の最新情報をお届けします。 本学の教育研究活動やイベント情報をお楽しみください。 ★━━...━━...━━...━━...━━... Menu ...━━...━━...━━...━━...━━★ ☆三重大学の未来を共に創るために-- ◆トピックス ○「令和7年度第2回三重大学みえの未来共創会議」を開催 ○学長賞の表彰を行いました ○「伊賀サテライト協議会」および「産学官連携セミナーin伊賀」を開催 ○伊賀市にて音楽体験プログラムを実施 ○三重大学留学生が酒蔵ツアーに参加 ○「生成AIと共創に向けた学びの場」を開催 ◆プレスリリース(研究成果)情報 ◆授業紹介 ◆イベント情報 ◆各種情報 ☆三重大学振興基金へのご支援のお願い☆ ★━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆三重大学の未来を共に創るために-- ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地域とともに歩む三重大学からのお願いです。 三重大学は、教育・研究の質を高め、地域と世界に貢献する大学を目指して、 さまざまな取り組みを進めています。 その中で、文化財である三翠会館の保存や、学生の声から生まれた第二食堂の 整備など、未来を支えるプロジェクトが動き始めています。 しかし、国立大学法人化以降、基盤的予算は年々減少し、こうした事業を 進めるためには、皆さまからのご支援が欠かせません。 ぜひ皆さまのお力をお貸しください。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/foundation/ ▽オンラインで簡単申込 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donation.html ◆トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○「令和7年度第2回三重大学みえの未来共創会議」を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月19日(木)、令和7年度第2回三重大学みえの未来共創会議を開催しました。 本会議は、三重大学が地域の知の拠点として、地域社会にどのように貢献できるかについて広くご意見をいただく場です。 「2040年の三重大学の在り方」をテーマに、自治体、産業界、医療界、金融界、教育界などからご参画いただいた学外委員の皆さまと 三重大学の理事、学部長・研究科長等の学内委員が一堂に会し、活発な意見交換を行いました。 今後は、本日いただいたご意見を踏まえ、地域社会とともに未来を創る大学として、より一層の発展を目指してまいります。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/02/post-4053.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○学長賞の表彰を行いました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月4日(水)、独楽(こま)競技の世界大会において、準優勝という大変素晴らしい成績を収めた 生物資源学部2年の谷幹太さんに、学長賞の表彰を行いました。 2月12日(木)、ITFテコンドーの全国大会において、大変優秀な成績を収めた人文学部2年の前角俊輔さん、 生物資源学部2年の中村凌さんに、学長賞の表彰を行いました。 今後もさらなる高みを目指して挑戦を続けられることを期待するとともに、 三重大学としても、学生一人ひとりの夢や挑戦を力強く支えてまいります。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/02/post-4043.html https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/02/post-4044.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○「伊賀サテライト協議会」および「産学官連携セミナーin伊賀」を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月6日(金)、「伊賀サテライト協議会」および「産学官連携セミナーin伊賀」を開催しました。 協議会では、観光をテーマとした地域課題解決の取り組み、伊賀のコメ生産圃場をフィールドとした取り組みなど、 具体的な活動報告が行われました。報告後には、自治体から三重大学への期待や要望が寄せられ、活発な意見交換が行われました。 続いて開催されたセミナーでは、大学の研究紹介の後に、エネルギー、通信技術と地域課題、健康といったテーマについて、 専門的知見をわかりやすくお伝えしました。教員たちの講演の後には高校生、大学生がそれぞれの取り組みについて報告を行いました。 今後も三重大学は、地域の皆さまとともに歩みながら、地域社会の発展に貢献してまいります。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/02/-in-18.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○伊賀市にて音楽体験プログラムを実施 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月1日(日)、「音ハピ♪とびらコンサート」Vol.2を開催しました。 このコンサートは小学生クラシック音楽プログラム2025の一環で、子どもたちにより良い音楽の提供を目指して、 専門知識を有する三重大学との地域連携事業として行うものです。 コンサート前には三重大生が小学生にリコーダーワークショップを行いました。 コンサートでは、フルート、クラリネット、トランペット、ホルン、トロンボーン、ピアノと 大阪交響楽団アンサンブルメンバーの演奏があり、解説やクイズを交え、音楽について楽しく学びました。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/02/post-3956.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○三重大学留学生が酒蔵ツアーに参加 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月14日(土)、名古屋国税局主催の「酒蔵見学ツアー in 四日市」が開催され、三重大学の外国人留学生と日本人学生サポーターが参加しました。 このツアーは、2024年12月に日本酒などの「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを受けて企画されたものです。 全国でも数少ない木桶を使ったしょうゆ・味噌の製造を続ける「蔵元伊勢蔵」、「四日市市公害と環境未来館」、 慶応3年創業の老舗酒蔵「丸彦酒造」を訪問し、ツアーの締めくくりには、3種類の日本酒と料理のペアリングを楽しむ試飲会が行われ、 日本独自の発酵文化である日本酒・味噌・しょうゆについて学ぶ貴重な機会となりました。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/02/post-3968.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○「生成AIと共創に向けた学びの場」を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2月3日(火)、三重大学の「業務運営DX作業部会」および「生成AI活用検証イニシアチブ(GAUTI)」主催で、 「生成AIと共創に向けた学びの場」を開催しました。 事務職員を対象に、生成AIをパートナーとして業務の変革・効率化に取り組み、教育研究の高度化の実現を目指して企画した 生成AIの「学びの場」であり、80名が参加しました。入門的な座学(学びの場1)と実践事例に基づく対話の場(学びの場2)の 二部構成として、対面およびオンラインのハイブリッド形式で実施されました。 今後も、生成AIと共創による次なる社会の構築に向けた実践的な学びの場を提供し、職員が新たな発想やアイデアを出し合える環境づくりを 推進することを通じて、大学の目的である教育・研究・社会貢献を進めていきます。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/02/post-4042.html ○その他ニュース等はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/ ----------------- ◆プレスリリース(研究成果)情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○40年以上不明だったトラフグの致死性疾病口白症原因ウイルスの全ゲノムを解読 ―アムヌーンウイルス科の新しい系統として新種魚病ウイルスを報告― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岡山理科大学獣医学部の米加田徹准教授、三重大学大学院生物資源学研究科の北村真一准教授、一色正教授、 愛媛大学先端研究院沿岸環境科学研究センターの仲山慶講師、福井県立大学海洋生物資源学部の末武弘章教授、 瀧澤文雄准教授、宮台俊明名誉教授からなる共同研究グループは、トラフグ養殖に大きな被害をもたらす感染症である 「口白症」の原因ウイルスの全ゲノム配列(8本のRNA分節)を明らかにしました。 解析の結果、このウイルスはアムヌーンウイルス科に属するものの、既知のウイルスとは異なる 新しい系統のウイルスであることが分かり、新属・新種としてクチジロウイルス・フギナムKuchijirovirus fuginumを提案しました。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/40---.html ----------------- ◆授業紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○第十回授業紹介特別編 「進化のロジックから昆虫の不思議を解明!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三重大学広報・渉外室インターンシップ生による「おもしろ授業・実習紹介」企画です。 三重大Rナビ 研究室探訪に授業紹介第十回特別編 三重大学生物資源学部の鈴木紀之准教授へのインタビュー記事を掲載しました! ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/R-navi/interview/post-48.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○第十一回授業紹介特別編 「「心の復興」のための建築学・災害都市計画」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三重大学広報・渉外室インターンシップ生による「おもしろ授業・実習紹介」企画です。 三重大Rナビ 研究室探訪に授業紹介第十一回特別編 三重大学工学部のゲゼール・イェガネ准教授へのインタビュー記事を掲載しました! ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/R-navi/interview/post-49.html ----------------- ◆イベント情報 ○伊賀連携フィールド2025年度後期市民講座「忍者・忍術学講座」 開講 (2026年3月21日(土)10:30〜12:00) ○三重大学 みえの未来図共創機構 地域共創展開センター 四日市CNXプロジェクト サーキュラーエコノミー推進に向けた産官学連携 開催 (2026年3月24日(火)13:30〜16:50) ▼詳細、その他イベントはこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/event/ ----------------- ◆各種情報 ○研究 → 三重大Rナビにて最新の研究成果をご報告します。 https://www.mie-u.ac.jp/R-navi/ ○入試 → 入試情報やオープンキャンパス情報を発信します。 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html ※ 三重大学の最新情報は、公式SNSにおいても発信、更新しています。 フォロー、リポスト、「いいね!」をよろしくお願いします。 ▼Instagram https://www.instagram.com/mieuniversity/?hl=ja ▼Facebook https://www.facebook.com/759879214046409 ▼X(旧Twitter) https://twitter.com/mieuniversity ▼YouTube https://www.youtube.com/user/mieuniversityweb/ ----------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆三重大学振興基金へのご支援のお願い☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三重大学は地域に根ざし、世界に誇れる独自性豊かな教育・研究成果を生み出すことを目指しています。 その実現のため、皆様からのあたたかなご支援を受け、学生の奨学援助、修学環境の整備、 国際交流活動、地域貢献活動など、多岐にわたる事業を展開しています。 三重大学振興基金へのご協力を通じて、未来を担う人材の育成と地域の発展に共に貢献していただければ幸いです。 ・三重大学振興基金HP https://www.mie-u.ac.jp/foundation/index.html ・寄附者への謝意 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/acknowledgment.html 〜三重大学振興基金寄附者ご芳名〜 ご寄附いただいた皆さまのご芳名を、本学ホームページにて掲載させていただいております。 ご支援を賜り誠にありがとうございました。 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donors.html ▼申込みはこちらから→ https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donation.html ▼お問い合わせ 三重大学振興基金事務局(企画総務部 総務チーム内) 〒514-8507 津市栗真町屋町1577番地 TEL:059-231-9005 FAX:059-231-9000 E-mail:kikin@ab.mie-u.ac.jp ========== <三重大学メールマガジン>毎月発行 配信中止・アドレス変更をご希望の場合は、恐れ入りますがその旨を下記メールアドレスに ご連絡をお願いいたします。 koho.m-maga@ab.mie-u.ac.jp ◇編集発行:三重大学広報・渉外室 TEL 059-231-9794