三重大学プレミアムトークを開催しました
7月8日(水)、スタートアップと地方企業をつなぎ、新たな産業創造に挑む投資家・経営支援者として活躍されている佐藤真希子さんをお迎えし、三重大学プレミアムトークを開催しました。
講演の中では、ご自身の経験をもとに、これからの社会で求められる人材や教育のあり方についてお話しいただきました。
特に印象に残ったのは、「学生が変わる前に、教職員が変わることができているか」という問いかけです。学生の主体性を育むためには、私たち自身が新しい考え方や価値観を受け入れ、変化し続ける姿勢が欠かせないことを改めて考えさせられました。
また、地方大学には、多様な人や分野をつなぐ「異質の掛け合わせ」と、学生が主体となって挑戦できる場をつくる役割があるというお話も大変気付きの多いものでした。
今回のプレミアムトークを通じて、三重大学が地域とともに歩む大学として何を大切にしていくべきかを改めて考える貴重な機会となりました。学生が挑戦し、成長できる環境づくりに向けて、教職員一人ひとりも学び続け、変化を恐れず取り組んでいきたいと思います。
佐藤さん、貴重なお話をありがとうございました。
