防災室概要

設置目的

南海トラフ巨大地震の発生が危惧されている現在において、本学は、海に近いキャンパスであることより、津波・液状化による多大な被害が想定されています。そのため、本学における防災・減災体制作りが急務とされ、その他自然災害に対する三重大学内外の防災事業への取組の充実を図り、本学の防災体制の統制・維持・充実及び防災教育・防災啓発活動等の推進のため、平成24年度に三重大学防災室を設置しました。

三重大学の防災・減災体制に向けた取組

  • 学内防災力の強化・・・人材の育成(リーダーシップ・企画・調整・統制・技術指導能力)、防災機関・関係大学等との連携体制の強化
  • 中期防災体制整備大網の策定・・・年度防災・減災目標、防災訓練の実施大網、訓練基盤・物資等備蓄の整備、 災害時応援協定の締結等
  • 危機管理マニュアル、三重大学業務継続計画(BCP)等の継続的整備・・・事務局、各学部・研究科等BCPの策定、復旧・復興マニュアルの策定

平常時の組織体制(平成24年4月1日新編)

役割:学内防災体制の統制・維持・充実及び防災教育訓練啓発活動等

平常時の組織体制図


三重大学 防災室
所在地  三重大学 事務局5階
Tel/Fax 059-231-9848
Mail bousai(a)ab.mie-u.ac.jp