リサーチセンターについて

リサーチセンターについてabout us

社会課題の数だけ
研究テーマがある。

近年、大学を取り巻く環境が大きく変わってきており、大学の教育・研究も、今までの狭い専門領域にとらわれず、学際的、総合的な視点から、複雑化、多様化する現代社会に柔軟に対応し、創造的、国際的な視野をもった研究が必要となってきています。また、科学技術の分野でもその発展はめざましいものがあり、新しい技術を創生するためには、異分野の先端技術を複合的に組み合わせながら、新たな理論的、実践的な研究体系の構築が不可欠となっています。
このように、教育・研究の環境変化が進む中、三重大学では、様々な分野の研究者が横断的な研究グループを作り、新たな視点を持った研究や新技術の創生を目指す事を目的とした"三重大学リサーチセンター"を設置しました。
リサーチセンターは既存の研究室の枠にとらわれずに、最終ターゲットを共有する、異分野の研究者が集まり、独創的な研究の創出を目指すグループです。三重大学ではこのリサーチセンターを核として、研究の更なる活性化、先端研究の拠点化、地域イノベーションの推進が図られることを期待しています。加えて、特定のリサーチセンターについては、「卓越型リサーチセンター」、「若手リサーチセンター」として設置認定しており、その取り組みを全学的に支援しています。

国・地域・企業と大学が
コラボレーションする
先端研究の拠点へ。

さまざまな組織がコラボレーション
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  • 三重大学Mie University

卓越型リサーチセンターについて

リサーチセンター制度における活動成果の向上を目指し、本学として重点的に研究に取り組むものを新たな「卓越型リサーチセンター」として6センター(工学系3、医学系2、生物資源学系1)を平成29年度に設置しました。「卓越型リサーチセンター」は全学的に資金提供をするとともに研究スペースを貸与してその研究を支援しています。

若手リサーチセンターについて

将来的に卓越型リサーチセンターへ発展することが期待できる若手研究者(39歳以下(科研費の若手研究と同じ))を中心とするグループを「若手リサーチセンター」として2センター(工学系1、生物資源学系1)平成31年に設置しました。「若手リサーチセンター」は全学的に資金提供をするとともに研究スペースを貸与してその研究を支援しています。

組織や研究分野の枠にとらわれない研究グループが
これまでにない研究成果や新技術を生み出し新産業創出など地域に貢献します。

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