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教養教育院「PBL言語学(国際・現代)小学校英語を科学する」


教養教育のPBLセミナー

      

●PBLセミナーとは?

PBL(Problem/Project-Based Learning)セミナーでは、現実世界の問題や課題について、グループによる探求・議論を通して解決することにより、当該分野のより深い学びを目指しています。


●授業の概要

教養教育のPBLセミナーには2種類の型があります。

1型:問題にもとづく学び型PBLセミナー (Problem-Based Learning)
具体的な事象から問題の所在(もしくは課題)を明らかにし、グループ学習を通してその解決を求めるセミナー

2型:プロジェクトにもとづく学び型PBLセミナー (Project-Based Learning)
特定の課題設定に基づき、その課題の解決や達成に向けて、グループ学習を通してプロジェクトを遂行するセミナー

1型、2型、いずれにおいても、専門教育ではなく、教養教育のPBLセミナーであることから、必ずしも当該分野に関する予備知識がなくても取り組める課題・到達目標を設定しています。


●教養教育PBLセミナーの半期

1週目?14週目

15週目

16週目

グループで取り組む・学生の主体的学修

公開発表会

・優秀発表ポスター展示

・院長賞授与式

・交流会


PBLセミナーでは、グループで半期取り組んだ成果として、授業の最終週に公開発表会を行います。各クラスの優秀発表は学内のPBLラウンジにポスター展示し、さらにその中で優れたものに教養教育院長賞を授与しています。授与式後は教員と学生の交流会もあります。

PBL図1
公開発表会

PBL図2
院長賞授与式:優秀ポスターへの講評

PBL図3
交流会


●教養教育のPBLセミナーの実際

2018年度に開講されたPBLセミナーです

授業科目名

授業テーマ

PBL政治学(地域・日本)

政治学の解体新書

PBL政治学(地域・日本)

国際政治学の解体新書

PBL数理科学(現代科学)

身近な微分積分の発見

PBL自然科学概論
(現代科学)

科学の歴史

PBL現代科学理解特殊講義
(現代科学)

現代の科学と技術

PBL医学・看護学
(現代科学)

味と匂の生理学

PBL医学・看護学
(現代科学)

健康食品の機能と現状

PBL社会学(国際・現代)

メディアとジェンダー

2019年度も8種類のPBLセミナーを開講しました。

授業科目名

授業テーマ

PBL数理科学(現代科学)

身近な微分積分の発見

PBL自然科学概論
(現代科学)

科学の歴史

PBL現代科学理解特殊講義
(現代科学)

現代の科学と技術

PBL医学・看護学
(現代科学)

味と匂の生理学

PBL医学・看護学
(現代科学)

健康食品の機能と現状

PBL社会学(国際・現代)

メディアとジェンダー

PBL言語学(国際・現代)

意味を捕まえる

PBL言語学(国際・現代)

小学校英語を科学する

2019年度後期、「PBL言語学(国際・現代)小学校英語を科学する」の公開発表の様子です。この授業では2020年度から教科化される小学校英語についてグループで検討しました。