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三重大学が「みえの働き方改革推進企業」三重県知事表彰「ベストプラクティス賞」を受賞しました。

2018年12月19日

12月18日(水)、三重県総合文化センターで開催された「社員・地域・顧客を大切にする企業フォーラム」において、標記賞を受賞しました。

三重県では、働き方を見直し、誰もが働きやすい職場環境づくりにむけて、ワーク・ライフ・バランスの推進などに取り組んでいる企業等を募集し、優れた取組みを県内にひろめることにより、地域社会全体での「働き方改革」の取り組み推進を図ることを目的に、「みえの働き方改革推進企業」登録・表彰制度を実施しています。

このたび三重大学は、・男女共同参画やイクボスにおいて内部研修のほか、各種機関と連携を図り情報発信していること。・事業所内保育園の増築により、生後57日から就学前児童まで132名の受け入れが可能となったこと。・子育て、介護などのライフイベントごとに使える「三重大学ワーク・ライフ・バランス応援ハンドブック」を全教職員に配布し、様々な制度を周知していること。・教員が育児・介護等の際も研究活動が継続されるよう研究補助者の雇用経費を助成していること。・附属病院において、「働き方改革」担当の副院長を設置し、人材の確保・定着に課題のある医療現場における働き方改革に着手していること。などの選考理由から表彰を受けました。表彰式では、駒田学長、尾西理事・副学長、江藤男女共同参画推進委員会委員が出席し、鈴木三重県知事より表彰を受けました。