グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

国立大学協会アクションプランについて

2016年02月29日

 国立大学協会が,「国立大学における男女共同参画推進について―アクションプラン(2016年度~2020年度)―」を公表しました。

≪アクションプラン(2016年度~2020年度)概要≫

• 大学毎の現状の女性教員比率を踏まえて,現在30%以上の大学は40%以上,20%以上の大学は30%以上,10%以上の大学は20%以上,10%未満の大学は10%以上というように,2020年までに,より高い女性教員比率の達成を目指すよう目標値を設定する。

• 「社会のあらゆる分野において,2020年までに,指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30%程度とする」という政府目標等を踏まえて,学長・理事・副学長については12%以上,大学の意思決定機関等は10%以上,教授は15%以上,准教授は23%以上,課長相当職以上は17%以上と,職階ごとに2020年までに達成すべき女性が占める割合の目標値を設定する。

• 目標達成のために大学が取り組むべき事項を設定し,それらの実施状況についてフォローアップを行う。

      【事項1】大学運営における意思決定過程への女性の参画の拡大

      【事項2】女性教員・研究者・女子学生の拡大

      【事項3】就業環境の整備・充実

      【事項4】男女の固定的な性別役割分担意識の解消

   国立大学協会アクションプラン公表ホームページへ