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第八回授業紹介 ⼭の頂から海の底まで、三重大の豊富な研究施設を見学! フィールドサイエンスセンター体験演習

2026.1.23

三重大学広報・渉外室インターンシップ生です!

未来の受験生の皆さんに向けた「おもしろ授業・実習紹介」、今回はその第八回をお送りします!

三重大学の持つ研究施設とそれらを体験できる実習について、興味を持っていただけましたら幸いです!

fsc澤沿いで休憩fsc樹木の説明

第八回 ⼭の頂から海の底まで、三重大の豊富な研究施設を見学! フィールドサイエンスセンター体験演習

授業名:フィールドサイエンスセンター体験演習

受講対象:生物資源学部 1年

開講時期:集中講義

担当教員:渡辺晋生、長菅輝義、奥田均、三島隆、沼本晋也、鶴田健二、中村亨、奥村順哉、松田浩一、岡辺拓巳、山本康介

fsc稲刈りfscトマトの施設栽培

カリキュラム

 生物資源学部には附属教育研究施設として、附属紀伊黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター(演習林、附属農場、水産実験所)と附属練習船勢水丸が設置されています。本実習ではこれらの施設や船へ実際に赴き、各施設で行われている研究活動の概要や、生物資源学におけるフィールド科学の基礎を学びます。普段は入れない、豊かな自然に囲まれた三重大学の研究施設を見学できるチャンスです!

fsc筏での説明fsc鳥羽市水産研究所

〈渡辺先生から受験生の皆さんへ〉

 農地・森・海、三重の自然を舞台にした"フィールド探究"が始まります。農場や演習林、水産実験所、練習船をめぐり、生き物や環境を自分の目で確かめる体験型の演習です。豊かな自然に囲まれた三重大だからこそできる学びの場で、自然に触れながら学ぶ楽しさと発見の喜びを味わい、生物資源学の世界を一緒に探ってみませんか?

fsc練習船1fsc練習船2