グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

平成29年度

◆学外避難訓練

目的

 南海トラフ巨大地震発生(M9.0、津市震度7、津波浸水1m~4m三重大学を含め津市沿岸部、液状化被害甚大)を想定した津波避難行動を実施し、それぞれの対応能力の向上を図る。
 ※大学・附属病院エリアが津波浸水・液状化により、孤立する等の最悪の状況を想定する。

実施日時

 平成29年6月1日(木) 9:00~12:00

主要訓練項目

  • 学外への津波避難訓練

◆学内避難訓練

目的

 本学全員を対象に津波警報発令時の学内避難訓練を実施し、職員には対処時におけるそれぞれの役割を理解させ、学生には対処要領を体得させる。

実施日時

 平成29年11月7日(火) 10:00~12:00

主要訓練項目

1 学内避難(垂直避難)の実施要領
(1)学生個々の学内避難に関する判断要領(何処にいたら、何処に逃げる?)
(2)避難後の処置事項(安否確認報告要領)
2 職員による要救助者の点検と発見時の対処要領
(1)誘導要領、要救助者確認要領
(2)避難後の学生の掌握要領、避難場所割り当て要領、備品展開要領
3 安否確認システムの機能検証、無線機の使用要領
(1)安否確認システム操作要領(管理者)
(2)部局と事務局の通信要領

◆防災図上訓練

目的

 防災図上訓練を実施し、大規模災害発生時の初動における災害対策本部の業務処理要領を訓練して、本部勤務員の能力向上を図る。

実施日時

 平成29年12月5日(火) 09:30~16:00

主要訓練項目

1 対策本部長の思考環境を意識した各種業務の実施
  見て・聞いてわかる状況(被害・避難等)の整理と報告
2 初期段階における対策の検討と徹底
(1)対策の優先順位の検討と報告
(2)対策の徹底要領(文書主義)
(3)不測時の対処要領(報告、処置)
3 業務継続のための処置要領
(1)当面の業務の予定を検討する。実行の処置(タイムライン、勤務シフト)
(2)BCP実行の準備