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「想いを未来につなぐ連携協定」(遺贈寄附に係る連携協定)の締結について

 三重大学は、株式会社百五銀行および株式会社三十三銀行と、遺贈寄附を通じた社会貢献の推進を目的とする「想いを未来につなぐ連携協定」を締結しました。
本協定に基づく協定締結式は、令和8年3月16日(月)、三重大学三翠会館において実施しました
 遺贈寄附とは、ご自身の財産を、遺言書などにより、逝去後に大学や公益的な団体へ寄附することです。教育・研究や地域社会への貢献、次世代育成を将来にわたって支える手段として、近年その関心が高まっています。一方で、遺言書の作成方法や手続きなどについて、不安や疑問を感じる方も少なくありません。
 本協定は、金融機関が有する相続・遺言に関する専門的な知見と、本学が担う教育・研究・社会貢献の取組を連携させることで、遺贈寄附に関する相談体制の充実を図り、寄附者一人ひとりの「想い」を確実に未来へつなげることを目的としています。
 三重大学振興基金では、今後も遺贈寄附に関する情報発信や相談窓口の案内を通じて、安心してご検討いただける環境づくりに取り組んでまいります。
 遺贈寄附の仕組みや手続き、相談の流れなどについては、「遺贈寄附のご案内」ページで詳しくご紹介しています。
 ご関心をお持ちの方は、ぜひご覧ください。

20260316_「想いを未来につなぐ連携協定」締結式 (2)

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