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 三重大学メールマガジン第237号 (2026年7月)
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8月8日(土)、三重大学では夏のオープンキャンパスを開催します。
学部紹介や模擬授業、研究室見学、キャンパスツアーのほか、学食体験、在学生との交流、
大学全体説明、保護者向け説明会、留学相談など、多彩なプログラムを実施します。
一部のプログラムへの参加には事前予約が必要です。
詳しくは、三重大学オープンキャンパス特設サイトをご覧ください。
  ▼詳細はこちら→https://opencampus.mie-u.ac.jp/

それでは、今月も三重大学の最新情報をお届けします。
本学の教育研究活動やイベント情報をお楽しみください。

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☆三重大学の未来を共に創るために--
◆トピックス
 ○「三重大学工学部USJC奨学金」奨学生採用決定通知書交付式を挙行
 ○令和8年度第1回高等教育コンソーシアムみえ総会を開催
 ○伊藤学長が学生とのランチミーティングを実施
 ○DX人材育成プログラム修了生コミュニティ 第1回現地研修会を開催
 ○【地域共創】子どもたちに本物の音楽体験を!「小学生に聴かせたいクラシック」を開催
 ○教職大学院の勝田将さんが「第110回日本陸上競技選手権大会 男子走高跳」で4位
◆プレスリリース(研究成果)情報
◆イベント情報
◆各種情報 
☆三重大学振興基金へのご支援のお願い☆
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☆三重大学の未来を共に創るために--
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 地域とともに歩む三重大学からのお願いです。
 本学では、教育・研究の質をさらに高め、地域と世界に貢献する大学を目指して、
 さまざまな取り組みを進めています。
 現在、文化財である三翠会館の保存や、学生の声から生まれた第二食堂の整備など、
 未来を支えるプロジェクトが進行しています。
 しかし、国立大学法人化以降、基盤的経費は年々減少しており、
 これらの取り組みを継続・発展させるためには、皆さまからのご支援が欠かせません。
 ぜひ、本学の挑戦にお力添えをお願いいたします。

  ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/foundation/
  ▽オンラインで簡単申込 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donation.html


◆トピックス
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 ○「三重大学工学部USJC奨学金」奨学生採用決定通知書交付式を挙行
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 6月19日(金)、「三重大学工学部USJC奨学金」奨学生採用決定通知書交付式を挙行しました。
三重大学工学部USJC奨学金は、三重県に基盤を持つ半導体製造会社(ファウンドリ)、
ユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン株式会社(以下、USJC)から
三重大学工学部の学生を支援する趣旨でご寄附いただいたもので、令和4年度から始まりました。
交付式では、工学部4年生2名に採用決定通知書が手渡され、工学部長から今後の学生生活へのメッセージが送られました。
交付式終了後に行われた懇談では、USJC様から現在非常に注目度の高い半導体業界についての説明と、
奨学生に向けて今後の学生生活へのアドバイス等をいただき、実り多い懇談の機会となりました。
  ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/06/usjc-3.html

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 ○令和8年度第1回高等教育コンソーシアムみえ総会を開催
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 6月25日(木)、令和8年度第1回高等教育コンソーシアムみえ総会を開催しました。
高等教育コンソーシアムみえは、県内の高等教育機関相互の連携や、
高等教育機関と地域との連携を促進することにより、三重県における高等教育の充実・発展を図るとともに、
地域社会の振興に貢献することを目的としています。
今回の総会では、令和7年度の事業報告や決算報告を行うとともに、コンソーシアムのさらなる発展に向け、
県内高等教育機関の連携強化や地域課題の解決に向けた取組などについて意見交換を行いました。
今後も県内の高等教育機関が力を合わせ、それぞれの強みを生かしながら、
地域の発展と人材育成に貢献できるよう取り組んでまいります。
  ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/06/post-4183.html

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 ○伊藤学長が学生とのランチミーティングを実施
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 6月24日(水)、伊藤学長が学生とのランチミーティングを行いました。
このランチミーティングは、学生の意見を大学運営へ適切に反映させるために、
多様なフィールドの学生とキャンパスライフ向上について意見交換を行うものです。
今回は、体育系クラブ・サークルに所属する8名の学生と施設・練習環境の整備について意見交換しました。
ランチミーティングを通じて参加学生の皆さまからいただいたご意見は、今後の大学運営の参考にさせていただきます。
  ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/06/post-4182.html

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 ○DX人材育成プログラム修了生コミュニティ 第1回現地研修会を開催
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 6月17日(水)、「DX人材育成プログラム修了生コミュニティ 第1回現地研修会」を開催しました。
本研修会は、DX人材育成プログラムの修了生を対象に、IT・DXの活用事例や工場管理手法について
理解を深めることを目的として実施したものです。
当日は、SWS西日本株式会社 松阪工場(住友電装株式会社関連会社)を訪問し、
自動車用電装部品の製造現場を見学しました。見学では、組立加工型製造工場における
現場管理の工夫や、IT・DXの具体的な活用事例について学びました。
今後も本コミュニティでは、修了生同士の交流促進とDXに関する知見の深化を目的に、
継続的な取組を実施してまいります。
  ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/06/post-4173.html

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 ○【地域共創】子どもたちに本物の音楽体験を!「小学生に聴かせたいクラシック」を開催
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 6月14日(日)、三重大学地域連携事業 こども音楽体験プログラム2026「小学生に聴かせたいクラシック」Vol.1を
開催しました。本企画は、専門知識を有する三重大学、地域の文化振興を担う伊賀市文化都市協会、
そしてプロの大阪交響楽団が三位一体となり、子どもたちにより良い音楽を届ける地域連携事業です。
この全国的にも先進的な「地域共創」の枠組みが評価され、今年度からは新たに文化庁の助成事業としても採択されました。
コンサート直前には、直前講座「音楽の仕組みを知って、コンサートを楽しもう!」を開講しました。
ただ聴くだけではなく、「どこに着目すると音楽がうんと楽しくなるか」を、身体運動を交えながらアクティブに学びました。
続くコンサートでは、9つの楽器の演奏を聴き比べながら、音色や速度の違い、音の重なりが生み出す魅力を、
実演を交えて分かりやすく紐解きました。当日は約230名もの皆様にご来場いただき、会場は大盛況となりました。
  ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/06/post-4167.html

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 ○教職大学院の勝田将さんが「第110回日本陸上競技選手権大会 男子走高跳」で4位
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 6月12日(金)から14日(日)にかけて愛知県で開催された、国内最高峰の陸上競技大会であり、
全国のトップアスリートが集う舞台の「第110回日本陸上競技選手権大会」において、
三重大学大学院教育学研究科教職実践高度化専攻1年の勝田将さん(四日市市立富田中学校教諭)が男子走高跳に出場し、
4位入賞の成績を収めました。勝田さんはこれまで日本選手権に7回出場しており、うち4回で入賞しています。
三重大学大学院では、これまでの教員生活で培った実践と、理論的な学びを往還、融合しつつ、
自身が専門とする保健体育の研究に取り組んでいます。
  ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/06/post-4172.html

 ○その他ニュース等はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/


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◆プレスリリース(研究成果)情報
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 ○経口セラミドが紫外線による皮膚ダメージを軽減する可能性を発見 
  〜紫外線による色素沈着と表皮異常を抑える仕組みを解明〜
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 三重大学大学院地域イノベーション学研究科の臧黎清特任准教授と辻製油株式会社らの共同研究グループは、
経口摂取したとうもろこし由来のグルコシルセラミド (以下、セラミド) が紫外線B波(UVB)によって引き起こされる
皮膚の色素沈着や表皮構造の乱れを抑える可能性を、マウスモデルを用いて明らかにしました。
本研究では、UVBを反復照射したメラニンを産生するヘアレスマウス(HRM-2)に、低用量または高用量のセラミドを
経口投与しました。その結果、UVBで誘導される皮膚のメラニン(色素)沈着、表皮肥厚、角質層肥厚が軽減され、
高用量群では、UVB曝露条件下で皮膚水分量の改善が認められました。また、免疫染色および遺伝子発現解析により、
色素沈着の中心的制御因子であるMITFおよびメラニン産生関連遺伝子の発現が抑制されることを確認しました。
さらに、RNA-seqを用いた網羅的な遺伝子発現解析では、経口セラミドがUVBによって乱れた皮膚遺伝子発現を広く調整し、
角化関連経路を抑制するとともに、レチノイン酸受容体(RAR)シグナルや創傷治癒関連シグナルを回復方向へ導くことが
示されました。
これらの結果は、経口セラミドが単にメラニン産生を抑えるだけでなく、表皮の恒常性維持に関わる複数の経路を
調整する可能性を示しています。
 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/06/post-4163.html


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◆イベント情報
 ○伊賀連携フィールド2026年度前期市民講座「忍者・忍術学講座」 開講
  (2026年4月25日(土)〜9月19日(土)全5回 10:30〜12:00)

 ○夏のオープンキャンパス 開催
  (2026年8月8日(土)) 詳細はこちら→https://opencampus.mie-u.ac.jp/

 ▼詳細、その他イベントはこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/event/


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◆各種情報
 ○研究 → 三重大Rナビにて最新の研究成果をご報告します。
       https://www.mie-u.ac.jp/R-navi/

 ○入試 → 入試情報やオープンキャンパス情報を発信します。
       https://www.jukensei.mie-u.ac.jp/

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☆三重大学振興基金へのご支援のお願い☆
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三重大学は地域に根ざし、世界に誇れる独自性豊かな教育・研究成果を生み出すことを目指しています。
その実現のため、皆様からのあたたかなご支援を受け、学生の奨学援助、修学環境の整備、
国際交流活動、地域貢献活動など、多岐にわたる事業を展開しています。
三重大学振興基金へのご協力を通じて、未来を担う人材の育成と地域の発展に共に貢献していただければ幸いです。
  ・三重大学振興基金HP https://www.mie-u.ac.jp/foundation/index.html
  ・寄附者への謝意 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/acknowledgment.html

〜三重大学振興基金寄附者ご芳名〜
ご寄附いただいた皆さまのご芳名を、本学ホームページにて掲載させていただいております。
ご支援を賜り誠にありがとうございました。
https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donors.html

  ▼申込みはこちらから→ https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donation.html
  ▼お問い合わせ
   三重大学振興基金事務局(企画総務部 総務チーム内)
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