◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 三重大学メールマガジン第234号 (2026年4月) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 三重大学創立77周年記念「MIEU 77th Anniversary 2026」を5月30日(土)に開催します。 知的エンタメの最前線【QuizKnock】が登場し、流行語大賞受賞・立花義裕教授が語る特別講演も開催。 クイズ、トーク、展示、抽選会など、学びと楽しさが詰まった記念イベントです。 学生・小学生・一般の方まで参加OK。見逃せない一日の詳細はWebでご確認ください。 ▼詳細はこちら→https://www.mie-u.ac.jp/news/university/2026/04/77mieu-77th-anniversary-2026.html それでは、今月も三重大学の最新情報をお届けします。 本学の教育研究活動やイベント情報をお楽しみください。 ★━━...━━...━━...━━...━━... Menu ...━━...━━...━━...━━...━━★ ☆三重大学の未来を共に創るために-- ◆トピックス ○令和8年度三重大学入学式を挙行 ○令和7年度三重大学学位記授与式を挙行 ○2025年度三重ジュニアドクター育成塾成果報告会を開催 ○第1回「みえの未来 Campus Link」を開催 ○四日市CNXプロジェクトセミナー「サーキュラーエコノミー推進に向けた産官学連携」を開催 ○「紀南地域の中学生を三重大学に振り向かせよプロジェクト」を開催 ○「想いを未来につなぐ連携協定」締結式を開催 ◆プレスリリース(研究成果)情報 ◆イベント情報 ◆各種情報 ☆三重大学振興基金へのご支援のお願い☆ ★━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━...━━★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆三重大学の未来を共に創るために-- ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 地域とともに歩む三重大学からのお願いです。 三重大学は、教育・研究の質を高め、地域と世界に貢献する大学を目指して、 さまざまな取り組みを進めています。 その中で、文化財である三翠会館の保存や、学生の声から生まれた第二食堂の 整備など、未来を支えるプロジェクトが動き始めています。 しかし、国立大学法人化以降、基盤的予算は年々減少し、こうした事業を 進めるためには、皆さまからのご支援が欠かせません。 ぜひ皆さまのお力をお貸しください。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/foundation/ ▽オンラインで簡単申込 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donation.html ◆トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○令和8年度三重大学入学式を挙行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 4月3日(金)、令和8年度三重大学入学式を挙行しました。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/04/post-4101.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○令和7年度三重大学学位記授与式を挙行 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月25日(水)、令和7年度三重大学学位記授与式を行いました。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4081.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○2025年度三重ジュニアドクター育成塾成果報告会を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月14日(土)、「三重ジュニアドクター育成塾」の2025年度成果報告会および修了式を開催しました。 三重ジュニアドクター育成塾は、科学研究に強い関心と潜在的な才能を持つ児童生徒を対象に、 三重大学が中心となって個人研究を支援し、未来の科学者を育成するプロジェクトです。 2018年度に始まり、今年度で8年目を迎えました。 受講生は小学5年生から中学3年生で、今回の成果報告会では、第一段階受講生(1年目)38名と 第二段階受講生(2年目以降)19名が研究報告を行いました。 今後、修了生は「三重ジュニアドクターネットワーク」で交流を続けるとともに、修了生の一部は 第二段階プログラムでさらに研究を行い、科学コンテストへの参加や研究会・学会等での発表を目指します。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4068.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○第1回「みえの未来 Campus Link」を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月30日(月)、「みえの未来 Campus Link」を開催しました。三重大学と県内高等学校との連携強化を 目的とした本取組には、27校中25校の先生方にご出席いただきました。 第1部では入試説明および意見交換が行われ、第2部では学生・教員との懇談が行われました。 当日はオープンキャンパスも同時開催され、多くの高校生が参加しました。 今後も三重大学では、地域の未来を担う人材育成に向け、高等学校との協働を一層推進してまいります。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4089.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○四日市CNXプロジェクトセミナー「サーキュラーエコノミー推進に向けた産官学連携」を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月24日(火)、四日市商工会議所において、みえの未来図共創機構地域共創展開センター四日市CNXプロジェクト 主催によるセミナー「サーキュラーエコノミー推進に向けた産官学連携」をハイブリッド形式で開催しました。 当日は、企業や自治体の関係者をはじめとして110名を超える方々にご参加いただきました。 セミナーでは、様々な分野の方にそれぞれの立場から推進状況や課題、今後の展望についてご講演いただき、 連携の可能性について活発な議論が交わされました。 三重大学の教員らからの報告も行われ、産官学の知見が一堂に会し、 持続可能な社会の実現に向けたネットワークを深める、実りあるセミナーとなりました。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4085.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○「紀南地域の中学生を三重大学に振り向かせよプロジェクト」を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月26日(木)に「紀南地域の中学生を三重大学に振り向かせよプロジェクト」を開催しました。 こちらは令和7年11月に行ったCMプロジェクトの第二弾です。 第一弾では三重大学共通教育科目「みどりのアントレプレナー論」における取り組みとして、 三重県御浜町を舞台に、地域住民×三重大学×京都大学による地域の魅力発信のためのCM制作を行いました。 今回の第二弾では「三重大学に振り向かせよ」をコンセプトに、 三重大学生が大学の魅力を伝えるためのCMを1月に制作しました。 当日は申込のあった中学生を大学へ招待し、動画で示した魅力を実際に体感していただきました。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4080.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○「想いを未来につなぐ連携協定」締結式を開催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3月16日(月)、国立大学法人三重大学、株式会社百五銀行および株式会社三十三銀行による遺贈寄附を通じた 社会貢献の推進を目的とする「想いを未来につなぐ連携協定」締結式を開催しました。 本協定は、地域の金融機関と大学が連携し、遺贈寄附に関する相談体制の充実を図ることで、 寄附者の意思を尊重しながら社会貢献につなげていくことを目的としています。 三重大学は、今後も地域の関係機関と連携しながら、寄附者の想いを未来につなぎ、 教育・研究および地域社会の発展に寄与する取り組みを推進してまいります。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4066.html ○その他ニュース等はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/ ----------------- ◆プレスリリース(研究成果)情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○ケタミンの抗うつ様効果を"持続"させる新戦略を発見 ―NOX-1抑制が新たな治療標的に― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 横浜市立大学大学院医学研究科 生理学の高橋琢哉教授、中島和希講師、 三重大学大学院医学系研究科 生化学分野の實木 亨准教授らの研究グループは、 うつ病および治療抵抗性うつ病に対して、迅速な抗うつ効果を示すケタミンの作用を持続させる 新たな分子機構を明らかにしました。 本研究では、Wistar Kyoto(WKY)ラットがうつ病患者にみられるAMPA受容体機能異常を再現する 動物モデルであることを、分子レベルで初めて実証し、このモデルを用いてAMPA受容体機能を活性化する 新規化合物「K-4」の薬効評価を行ったところ、即効性および持続的な抗うつ様効果を確認しました。 さらに、K-4投与群とケタミン投与群を比較した結果、酸化ストレス関連酵素である NADPHオキシダーゼ-1(NOX-1)の抑制がケタミンの抗うつ様効果を持続させる鍵となることを明らかにしました。 本成果は、ケタミン治療の効果持続という未解決課題に対し、新たな分子標的を提示するものであり、 新規抗うつ治療薬の開発につながることが期待されます。 ▼詳細はこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/topics/2026/03/post-4087.html ----------------- ◆イベント情報 ○伊賀連携フィールド2026年度前期市民講座「忍者・忍術学講座」 開講 (2026年4月25日(土)〜9月19日(土)全5回 10:30〜12:00) ○三重大学創立77周年記念「MIEU 77th Anniversary 2026」 開催 (2026年5月30日(土)) ▼詳細、その他イベントはこちら→ https://www.mie-u.ac.jp/news/event/ ----------------- ◆各種情報 ○研究 → 三重大Rナビにて最新の研究成果をご報告します。 https://www.mie-u.ac.jp/R-navi/ ○入試 → 入試情報やオープンキャンパス情報を発信します。 https://www.mie-u.ac.jp/exam/index.html ※ 三重大学の最新情報は、公式SNSにおいても発信、更新しています。 フォロー、リポスト、「いいね!」をよろしくお願いします。 ▼Instagram https://www.instagram.com/mieuniversity/?hl=ja ▼Facebook https://www.facebook.com/759879214046409 ▼X(旧Twitter) https://twitter.com/mieuniversity ▼YouTube https://www.youtube.com/user/mieuniversityweb/ ----------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆三重大学振興基金へのご支援のお願い☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三重大学は地域に根ざし、世界に誇れる独自性豊かな教育・研究成果を生み出すことを目指しています。 その実現のため、皆様からのあたたかなご支援を受け、学生の奨学援助、修学環境の整備、 国際交流活動、地域貢献活動など、多岐にわたる事業を展開しています。 三重大学振興基金へのご協力を通じて、未来を担う人材の育成と地域の発展に共に貢献していただければ幸いです。 ・三重大学振興基金HP https://www.mie-u.ac.jp/foundation/index.html ・寄附者への謝意 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/acknowledgment.html 〜三重大学振興基金寄附者ご芳名〜 ご寄附いただいた皆さまのご芳名を、本学ホームページにて掲載させていただいております。 ご支援を賜り誠にありがとうございました。 https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donors.html ▼申込みはこちらから→ https://www.mie-u.ac.jp/foundation/donation.html ▼お問い合わせ 三重大学振興基金事務局(企画総務部 総務チーム内) 〒514-8507 津市栗真町屋町1577番地 TEL:059-231-9005 FAX:059-231-9000 E-mail:kikin@ab.mie-u.ac.jp ========== <三重大学メールマガジン>毎月発行 配信中止・アドレス変更をご希望の場合は、恐れ入りますがその旨を下記メールアドレスに ご連絡をお願いいたします。 koho.m-maga@ab.mie-u.ac.jp ◇編集発行:三重大学広報・渉外室 TEL 059-231-9794