DRIVING THE FUTURE 大学と地域の未来を牽引する

副学長(国際/ダイバーシティ・インクルージョン担当)

坂東 泰子BANDO Yasuko

どのような大学に
したいですか?

不確実な現代社会において、失われつつある挑戦心と元気を取り戻す大学づくりに挑みます。三重大学の全構成員が、教育・研究・診療の大学人としての仕事を楽しみ、"Stay Hungry, Stay Foolish"の精神で切磋琢磨できる環境を整えます。この躍動感を地域共創や国際連携の原動力とし、全員が自らが所属する組織に誇りを持てる「強いワンチーム」を目指します。一人ひとりの飽くなき探究心と行動力を結集し、地域社会、そして国際社会の発展に寄与する知の拠点になれるよう尽力したいと思います。

思い描く大学に
するための
ビジョンについて
教えてください

三重大学を地域共創と人材育成の「革新ハブ」へ:地方では、少子高齢化時代の影響を都市部以上に受けることが予想され、その対策は喫緊の課題です。三重大学は、地域の未来を担う高度実務人材(アドバンスド人材)を育成し、「産官学金」の結節点(ハブ)となること、その実現のために、多様な個性が集うオープンディスカッションの場を創出し、データ駆動型(データドリブン)の意思決定を徹底し、本学の教育・研究の価値を「見える化」してブランド力を確立し、地域と共に持続可能な価値を創造する大学を目指します。

Profile
1992年三重大学医学部卒、循環器内科医を志し第一内科入局。米国留学(血管新生研究)後、名古屋大学で講師や医局長を歴任。2023年三重大学分子生理学教授就任。2025年国際戦略機構副機構長、2026年副学長。研究面は、糖尿病と心血管病、腫瘍循環器学、デジタルヘルスなど病因解明と予防法開発を目指す。国際心臓研究学会理事、日本腫瘍循環器学会理事、日本循環器協会Go Red For Women部会長。Google Scholar Citations11432、 h-index49(@2026/3)

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