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本学医学部附属病院の医師による不正事案に係る有罪判決について

2021年04月22日


本学医学部附属病院の医師による不正事案に係る有罪判決について

 本学医学部附属病院の元准教授が、手術において用いる薬剤に関して、実際に手術中に投与していないにもかかわらず、投与したかのように診療録を虚偽記載して、診療報酬を不正請求し社会保険診療報酬支払基金等から金員を騙取したとされる事案に関し、本日、津地方裁判所において、公電磁的記録不正作出、不正作出公電磁的記録供用、詐欺の罪について、懲役2年6ヶ月執行猶予4年の有罪判決が出ました。
 本学としては、在職中の行為で元准教授に有罪判決が出たことを深くお詫び申し上げますとともに、関連する事件が現在も係属中であるため、公判の推移を見守り、コンプライアンスの徹底、組織体制・管理体制の見直し、情報セキュリティに関する内部不正防止体制の構築等を図り、再発防止に努め、皆様方からの信頼回復に向けて、誠心誠意努力してまいります。

≪お問い合わせ先≫
三重大学医学部附属病院医学・病院管理部 総務課長 伊藤 敦士
TEL:059-231-5043、FAX:059-232-7498

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