2022年08月22日
8月18日(木)、三重県立津西高校1年生生徒18名が本学教職大学院での「サイフェス2022(Science Festival)身の周りのフシギを解き明かそう」に参加しました。
この講座は、津西SPP(サイエンスパートナーシッププログラム)の一環として、教職大学院2年の鈴木理奈さんと須曽野仁志教授が企画・担当したものです。まず、高校生たちは身の周りで不思議に思うことを調べ、手描きの絵や図に描きました。そして、気づきや考察をまとめていきました。最後に、タブレット端末で手描きしたものを撮影し、学んだことを自分の声で録音し、約2分間のデジタルストーリーテリング作品にまとめました。
「エアコンはどうやって空気を冷やしているか」「なぜ草は勝手に生えるのか」「ホコリはなぜできるのか」「低気圧頭痛の原因」などのおもしろい作品が完成しました。