グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

『三重大学教養教育の軌跡 ―理念・カリキュラム・組織―』の刊行について

2022年04月25日

「自律的・能動的学修力の育成」と「グローバル化に対応できる人材の育成」を理念とした現在の教養教育カリキュラムは、2015年4月に開始され、本年度で8年目を迎えています。また、このカリキュラムを運営する組織として、2014年度に学部と同等の教養教育機構(2018年4月に教養教育院に名称変更)が設置され、責任あるカリキュラム運営のみならず、活発なFD活動等により、継続的な教育改善にも積極的に取り組んできました。しかし、2021年1月の本学教育研究評議会の決定により、教養教育院は2022年3月末をもって廃止となり、現行の教養教育カリキュラムも2022年年度末に終了します。

全国的にも類を見ない本学の教養教育の組織とカリキュラムに関して、またそこに至る経緯も含めて記録として残し、本学のみならず全国の大学において教養教育について検討する際の参考としていただくために、記録誌『三重大学教養教育の軌跡 ―理念・カリキュラム・組織―』を2022年3月に刊行しました。全国の主要大学附属図書館も含め、既に学内学外に広く配布していますが、若干残部がありますので、ご希望の方は以下までご連絡ください。


『三重大学教養教育の軌跡 ―理念・カリキュラム・組織―』ページ数 600頁 上製本 ISBN 978-4-9910479-5-4

全学共通教育センター
総務担当 kyoyosomu@ab.mie-u.ac.jp


教養教育の軌跡教養教育の軌跡

最新の記事