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桑名市・桑名市総合医療センターとの新しい未来の共創に関する協定を締結しました

2022年04月01日

令和4年3月30日(水)、本学、桑名市、地方独立行政法人桑名市総合医療センターは、本学北勢サテライトと桑名オープンフィールド等における各種取組を円滑に推進するため、連携・協力に関する協定を締結しました。

この協定は、3者が相互の連携及び協力により、地域の経済社会及び医療・福祉・健康の発展、並びに教育研究力の向上に寄与し、未来を共創していくことを目的として締結するものです。

2022年度から、桑名市の伊藤市長が掲げる「桑名オープンフィールド構想」を活かし、新しい2つのプロジェクトを展開します。

一つは、桑名市のシティプロモーション活動などを通じて、本学の学生が地域の具体的な課題に触れることで、実践的な課題解決力等を備えたアクティブな人材の育成を目指します。具体的には、桑名市におけるふるさと納税に関するプロジェクトをまず始める予定であり、桑名市の魅力向上に向けて、2022年度は準備委員会の発足など連携基盤の構築に取り組みます。

もう一つは、医療分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)に関するプロジェクトです。三重大学医学部附属病院、地方独立行政法人桑名市総合医療センターが連携して、医療、検診や予防などの領域でのDX化を推進することにより、桑名市民・三重県民のwell beingに貢献し、人口減少社会を見据えた社会基盤の高度化を構築するプロジェクトです。

今後、3者が新しい未来の共創を目指し、連携・協力を行っていきます。

協定書にサインを行う伊藤学長

写真1:協定書にサインを行う伊藤正明学長

(左から)伊藤学長(三重大学)、伊藤市長(桑名市)、竹田理事長(桑名市総合医療センター)

写真2:(左から)伊藤学長(三重大学)、伊藤市長(桑名市)、竹田理事長(桑名市総合医療センター)

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