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「三重大学アカデミックフェア 2021」をオンライン開催しました

2021年11月10日

 11月6日(土)、「三重大学アカデミックフェア2021」をオンライン開催しました。
 アカデミックフェアは、三重大学の学生の学習や研究の成果、地域や高大連携、課外活動、支援活動等の実践について、三重大学関係者をはじめ、学内外の方々に対して広く紹介する機会として毎年開催しています。今回は昨年度に引き続きオンラインでの実施となり、企業の方や高校生を含む学内外360名の申込みがありました。
 司会は学生総合支援機構の鈴木 英一郎講師が務め、開会の挨拶では伊藤 正明学長から、「大学は、多様な価値観を受容し、真理を探究する教育研究の場です。総合大学ならではの、学部を超えた学術交流の場となることを期待するとともに、このイベントが、コロナ禍で人々の交流が断たれている中、学術をとおして繋がる場となり、有意義なものとなることを願っています。」との開会の挨拶をいただきました。

伊藤正明学長

 第1部の特別企画シンポジウムでは『研究の楽しさ・醍醐味について』をテーマとし、各学部・研究科の代表の学生が、それぞれの研究発表を行うとともに、視聴者からの質問を交えて活発なディスカッションを行いました。参加者の皆さんに対面の良さや臨場感を感じていただくため、会場に集まった学生が発表や討論をする様子を視聴者にオンラインでご覧いただくハイブリット方式で行われました。
 続いて行われた研究発表では70件の発表が11の部屋に分かれ、学生たちが各自の研究発表を行いました。参加者は、発表する学生の説明に熱心に耳を傾けるとともに、発表内容についての議論を行うなど、活発な意見交換が行われました。

三重大学アカデミックフェアの様子

鶴原清志理事(教育担当) 副学長

 
 研究発表終了後には全体会が開かれ、鶴原 清志教育担当理事から「発表者の皆さんが、自分の研究について真摯に取り組まれている様子を感じることができました。各学部・研究科を超えたこのような交流の機会は非常に重要で、今後もアカデミックフェアを継続していきたいと思います。」との閉会の挨拶をいただきました。

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